渋谷区立図書館カードを作成して

定年をむかえて、余暇時間が今までの比ではないほどできるので、図書館で本を借りて読書にふけろうかという単純な発想でまず図書館カードを作成してもらおうと最寄の図書館に行くことにした。
我家の周りには区立の図書館が2館ある。ひとつは渋谷図書館で他一つはこもれび大和田図書館である。折角図書カードを作りに行くのだから、読みたい本を探してその本が借りれる図書館に行こうと思い、渋谷区立図書館のサイトを訪問した。
サイトには蔵書検索ボタンが当然あり、これまた当然のように渋谷区内図書館の横断検索が可能である。読みたい本のタイトルを入れて検索すると、区内3館で所蔵されていた。こもれび大和田図書館に所蔵されているので、こちらの図書館で図書カードを作成して借りることにした。
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こもれび大和田図書館は最近できた図書館で大和田文化センター(渋谷区文化総合センター大和田が正式名称だそうだ!)の中にある図書館だ。この施設はブログでも紹介したことがあるが、図書館の他に伝承ホールやプラネタリウムなど、広い意味で教育関連施設が納まっている施設である。この施設の2階に図書館は配置されている。初めて入館すると、無粋なBPSが出迎えてくれる。d0183174_835635.jpg
一般にBDS(ブックディテクションシステム)といわれているが、正確にはBPS(ブックプロテクションシステム)だそうだ。宅急便と宅配便の関係と同じだそうでBDSはあるメーカーの登録商標なのだそうだ。横道はそのくらいで受付で図書カードを作成してもらう。このカードが図書カードで渋谷区在住か、渋谷区に勤めている人であれば誰でも作成することができる。
日曜日の開館直後(といっても10時30分頃だが)ということもあり、受付はすいており、すぐにカードを作成してもらい、いろいろなレクチャーもしてもらった。
「同時に借りれるのは本10冊、CD3枚まで、2週間借りれます。延滞は1冊まで予約されていなければ可能。予約する場合はホームページからも可能ですが、メールアドレスの登録が必要です。」とこのような説明があった(帰宅してメールアドレスを登録した)。
カードを手にしていざ書架へ進む。公立図書館はNDC分類で書架も並べられている図書館が多いように思うが、この図書館は違っているようで、街の本屋さんのようである。日本文学であれば、著者名ごとに配架されている。本を探す上では非常に簡単でこの著者の本を読もうと思っている人にとってはたまたま借りたい本がなくてもその隣には同じ著者の本があるということはいいように思う。
私の場合も借りたい本はあったのだが、その横に別の本が配架されており、その本を借りてしまったのが実際である。帰宅してその本を読んでいる今朝の私である。
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ちなみに昨日ブログで書いた金王八幡宮の黄葉風景はこんな感じである。
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参考URL → 渋谷区立図書館
参考URL → 文化総合センター大和田
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by motokunnk | 2013-12-09 08:38 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)
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