NFLディビジョナル・プレイオフとW杯スキージャンプ・その2

昨日に続いてスキーW杯とNFLの話題について。札幌で開催された女子W杯ジャンプ第2日目は予想通り高梨選手が連勝した。注目すべきは伊東選手、1本目は高梨選手に続いて2位につけて本人として初めての表彰台と思われたが残念ながら2本目に失速して8位に終わってしまった。地元で飛びなれたジャンプ台ということもあってか1本は完璧なジャンプを跳べたのであるから、2本そろえて完璧なジャンプを飛ぶこともあと少しであろう。メンタル面をきたえれば本番での完璧ジャンプが望めるかもしれない。
また男子では葛西選手が2戦連続して表彰台にあがったそうだ。惜しくも優勝は逃したが3位だそうで、こちらもオリンピックでの活躍が期待できそうだ。
そして未明から行われたNFLディビジョナル・プレイオフの結果について。
まずNFCのディビジョナル・プレイオフについて。パンサーズと49ersの戦いはボックススコアで見る限り、前半は接戦であったようだ。しかし後半に入ると49ersの攻撃がさえTDとFGを追加してパンサーズをシャットアウト、23-10でカンファレンスファイナルへ進出した。
これで49ersは3年連続してカンファレンス決勝進出である。同地区のライバル・シーホークスとの頂上決戦に勝つのはどちらであろうか。
そしてAFCディビジョナル・プレイオフはブロンコス対チャージャーズという同地区対決となった。第15週の対決ではチャージャーズが勝っておりどうなるかが注目されたが、こちらは第1シードのブロンコスが勝利をおさめた。リキャップを読むと第4Qにチャージャーズの猛反撃を受けており最後の攻撃でファーストダウンを取れなければ勝敗はどう転んだかわからなかったようである。これでブロンコスはカンファレンス決勝進出、ペイトリオッツと対戦する。
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AFCは順当に第1、第2シードが勝利をおさめたが、NFCは第2シードのパンサーズがワイルドカードの49ersに敗れてしまった。昨年はAFCワイルドカードのレイブンズがAFCチャンピオンとなり、スーパーボールも制したが、今年はどのチームがスーパーボールに進出しどのチームが栄光を勝ち取るのであろう。
参考URL → 葛西3位、3度目表彰台 W杯ジャンプ男子第14戦
参考URL → ディビジョナル・プレイオフ・イラスト転載サイト
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by motokunnk | 2014-01-13 11:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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