NFLカンファレンス決勝と眼圧検査

今日はNFLのカンファレンス決勝2試合が開催される。うれしいことに両試合ともNHK-BSで生放送されるので喜んでいたが、あいにく3カ月に1回の緑内障眼圧検査の予約が入っており、残念ながらNFCカンファレンス決勝は前半までしか見ることができなかった。
そんな理由はさておき、AFCカンファレンス決勝から感想記を書くことにする。今年のAFCは第1、第2シードが順当に勝ち上がり、ベテランQBが対決する決勝となった。マニングとブレディという超一流のQB対決、この両者の直接対決はブレディが勝ち越している(コルツ時代のマニングを含め)とのこと、地元の利を活かしてマニングが雪辱できるかが興味の中心であった。
試合は前半からマニングを中心としたブロンコス攻撃陣が活躍し10-3のリードでハーフタイムをむかえた。なんでもペイトリオッツは前半をリードしていないとプレイオフでは勝ったことがないという。マニング、ブロンコスにとってはいいジンクスかもしれない。
そして後半もブロンコスのオフェンス、ディフェンスが機能してペイトリオッツを圧倒して見事にAFCカンファレンスの優勝を飾った。ブロンコスは15年ぶりのスーパーボール進出である。
AFCがベテランQBの対決ならNFCは若手QBの対決であった。そして自らも走れるQB対決、同地区対決というおまけまでついていた。
キックオフ直後のシーホークスの攻撃で、QBウィルソンがファンブルして49ersがリカバー、絶好のポジションから先制FGを決め、さらにQBキャパニックのランも冴えてTDを奪って10-0とした。シーホークスも反撃するのだが、RBリンチのランは止められて効果を発揮できずに前半は1FGを返して3-10。ここまで見て病院に出かけた。
いくら地元の利があるといって49ersを逆転するのは難しいだろうと思って、帰宅後ホームページを確認するとなんとシーホークスが23-17で逆転でNFCチャンピオンとなっていた。リキャップを読むと、後半マーション・リンチが40ヤードTDランを決めて同点としたがすぐにTDを取り返されて再び7点差、その後FGを決めて4点差で第4Qに突入。ここで4ダウンギャンブルでTDパスが通り初めてリードを奪い、その後はディフェンス陣がキャパニックからインターセプトを2回奪ってリードを守って見事にカンファレンス優勝をもぎ取った。シーホークスは8年ぶり2度目のスーパーボール進出である。
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これで2月3日のスーパーボールはブロンコス対シーホークスの対照的なチーム対決となった。マニングのパスオフェンスが炸裂するか、その攻撃をシーホークスのパスディフェンスが抑えるか、QBの新旧対決もあり面白い組み合わせのスーパーボールといえそうだ。
さて、緑内障の眼圧検査だが、相変わらず眼圧は下がらす一定の数値である。おかででまた点眼薬の種類が増えて合計3種類となってしまった。正常眼圧緑内障、やっかいな病気のようだ。今度無料の講習会があるので、聞きに行こうかと思っている。
参考URL → スーパーボウル対戦カード決定! 対照的な第1シード対決に
参考URL → 正常眼圧緑内障
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by motokunnk | 2014-01-20 15:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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