東京都知事選挙がはじまった

昨日東京都知事選挙が告示され2月9日投票日にむけての選挙戦がスタートした。16人が立候補したが、そのうち有力な候補者は4人、宇都宮健児、田母神俊雄、舛添要一、細川護熙であろう。
今回の都知事選挙は争点がたくさんあると同時に、自民党などがなぜこの候補を支援するのとクビをかしげてしまう。まずは自民党せあるが、なぜ数年前に除名処分をした舛添要一氏を支援するのであろうか、舛添要一氏も元は自民党である。離党するときに、自民党の使命は終わったとタンカをきっているわけだから、使命が終わった政党の支援をなぜうけるのかが疑問である。
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また民主党も当初は舛添要一氏を支援するスタンスでありながら、細川護熙氏が立候補の意思を表明するとすぐに鞍替えしてしまう変わり身の早さ、この政党にモラルはあるのかと疑ってしまう。細川護熙氏であるが、ひょんなことで20年近く前に仕事をした経験があり、いい人だとは思うが、知事となった場合はオリンピックのとき80歳を超えてしまう。年齢が問題ではないかと思う。
4人の候補者の中で一番ぶれていないのは宇都宮建児氏かもしれない。支援する政党に若干問題はあるが、しごくまともなことを発言しておられる。ただし「○○を実現します」といってその財源について言及していないのは共産党、社民党が支援する候補者の常のようだ。これで実現可能な財源まで言及してくれれば申し分ないのだが。
もう一人の候補者、田母神俊雄氏についてなぜ立候補したのかがよくわからない。自衛隊OBで最近の東南アジア情勢を考えると国防という切り口も選挙戦のおおきな柱となりそうだが、イマイチ論点として弱いような気がする。
なんだかんだで能動的に(この人なら都知事にふさわしいと思える)投票する候補者がいない今回の都知事選挙かもしれない。あと2週間でじっくり政策を読ませてもらい、考え方がかわるかもしれないが。
参考URL → 17日間の選挙戦に火ぶた
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by motokunnk | 2014-01-24 08:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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