へレスF1テストと琢磨のDVD

2014F1シーズン最初のテストとなったへレステストが4日間の予定で開催された。エンジンサプライヤーによりチームの出来不出来がはっきり表れたテスト結果だったと思う。
フェラーリやメルセデスエンジン搭載マシンはある程度はマシンテストが行えたようだが、ルノーエンジン搭載マシンについてはエンジントラブルが頻発してマシンテストではなかったようである。
昨年のチャンピオンチームのレッドブルはテストの打ち切りを決定したようだし、とにかくルノーエンジンには問題があると思う。そんな中、4日目にステアリングを握った小林可夢偉はケータハムのマシンをトータル54周とルノーエンジン搭載マシンの全周回の1/3以上をマークしたことはエンジン改善策検討にとっては有意義だっとのではないか。
d0183174_838355.jpg
テストは19日からバーレーンで行われるが、その時までにルノーエンジンはまともにトラブルフリーで回るのであろうか、ちょっと心配なへレステスト結果であった。
さて昨日は佐藤琢磨のDVD発売日であった。「佐藤琢磨 インディカー・シリーズ初優勝までの軌跡」と題されて2000枚限定ということであったのでほとんど衝動的に予約をしてしまった。そのDVDが昨日我家に届いてので早速見てしまった。
3時間弱の長編であったが佐藤琢磨本人のインタビューもふんだんに折り込まれておりなかなかの出来栄えだと思う。2010年シーズンから2013年ロングビーチでの初優勝を飾るまでがDVD化されている。最後にちょっと今後についても本人が語ってはいるが初優勝までの軌跡をたどったものである。
d0183174_8384851.jpg

当然、なぜインディカーシリーズに挑戦したかという理由も本人の口から語られているし、2012年のインディ500マイルレースの最終周の出来事についても語っている。なかなか説得力のある語り口であった。そしてなぜAJフォイトレーシングに移籍したかも言っている。ロングビーチはヒロ松下が最初にインディカーシリーズに参戦したサーキットだということも初めて知った。
佐藤琢磨自身が優勝はマカオのF3以来で、優勝っていいものだと言っていた言葉が印象的であった。琢磨ファンでなくても見ごたえのある中身の濃いDVDだと思う。
参考URL → 異様な雰囲気の開幕前テスト
参考URL → ケータハム写真転載サイト
参考URL → パフォーマンスは「受け入れがたい」とルノー
参考URL → F1ヘレステスト4日目 総合タイム結果
参考URL → 佐藤琢磨 インディカー・シリーズ初優勝までの軌跡
[PR]
by motokunnk | 2014-02-01 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/20302321
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 盛り上がらない東京都知事選挙と節分祭 1月末から各所でバレンタイン関連商戦 >>