シーホークス圧勝に終わった今年のスーパーボウル

朝のTVニュースではニューヨークは気温が7度あり、寒さに一抹の不安のあるブロンコスQBマニングにとっては絶好のコンディションでのプレイが期待された今年のスーパーボールであった。
ただ試合開始直後のブロンコスの攻撃、スナップが合わずにボールはエンドゾーンへ、ブロンコスがおさえてセイフティで2点を献上してしまった。これでリズムが狂ったのかもしれないが、いつものマニングらしさはほとんど感じられなかった。
第1QはそれでもFG2本に抑え込んでシーホークスの攻撃をブロンコスのディフェンスがおさえるという戦前の予想とは違った展開であった。シーホークスを応援している身としてはいつブロンコスのオフェンスに火がついてしまうかと心配であったが、その心配は必要なかった。
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第2Qにはいってもブロンコスのオフェンスは機能せず、逆にシーホークスディフェンスがマニングのパスに対して襲いかかりインターセプトを奪ってしまう。攻撃権を得てゴール前まで進み、RBリンチのTDでリードをひろげ、次の守備でもマニングのパスをLBスミスがインターセプトしてそのままTDを決めてしまった。前半を終えてシーホークスが22点のリードを奪うとはだれも思っていなかったであろう。
そして試合を決めてしまったと思うプレイが後半のキックオフであった。後半のキックオフはブロンコス、シーホークスウィルソンがどんな攻撃パターンで攻撃するかが鍵と解説者が言っていたがその前に試合を決定するようなTDが生まれた。リターナーにはいったWRハービンが87ヤードのキックオフリターンTDを決めてしまった。今シーズンからシーホークスに移籍したハービン、レギュラーシーズンは怪我で棒に振ってしまったが最後の最後でビッグプレイをしてくれた。
たぶんこのプレイで戦意喪失してしまったブロンコスであろう、1TDをかえすのがやっとという試合結果となった。シーホークスQBウィルソンは史上3番目に若いQBだそうだし、2年目での制覇も史上4人目だそうだ。そしてMVPにはLBのM.スミスが選ばれたが、LBからの選出は初めてだそうだ。
ニューヨークで開催されたスーパーボール、開催場所もそうであるが何かと記憶と記録に残る大会であった。
さて今日は節分、午後も各所で節分祭が行われているようである。散歩はこれからなのでどこの節分祭をひやかしに行こうか。
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参考URL → 試合結果・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-02-03 13:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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