F1バーレーンテスト結果とひな祭り

2014F1開幕戦となるオーストラリアGPへむけて最後のテストとなるバーレーン合同テストが終了した。これで2週間後の開幕戦へむけてテストはできなくなり後はマシンの改善を各チームで行うこととなる。
今年のエンジンは昨年から大幅に規則が変わって全くの新設計となったので、エンジンサプライヤーに明暗がわかれた。その暗の筆頭はルノーであろう。なんとまともに走らないのである。エンジンのどの部分が悪いのかは明らかになっているのであろうが、その改善作業は進んでおらず、チャンピオンチームのレッドブルもトラブル続きでマシン本体の熟成が進んでいないようだ。
最終日にはベッテルがトータル77周を走ったが、クルージングをしていたようだとのレポートもあり、全開での走行はまだ無理のようだ。ルノーエンジン搭載マシンでは小林可夢偉のケータハムが2日連続して100周以上を周回してマシンの信頼性のチェックを行ったようだ。タイムはトップから5秒落ちと相変わらず遅いが、開幕戦は何が起こるかわからないのが例年の傾向だけに信頼性が高いことはメリットとなりそうだ。
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少なくともレッドブルの独走に終わっているここ数シーズンとは違うシーズンが開幕しそうである。
そして3月3日は「桃の節句」、ひな祭りである。
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起源は定かではないが、平安時代の京都で既に平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていた記録が現存している。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられる。初めは「遊びごと」であり、儀式的なものではなく其処に雛あそびの名称の由来があった。しかし平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、「上巳の節句(穢れ払い)」として雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になったと言われているようだ。
いずれにしろお祭りはいいこと、各地でのお祝いごとが華やかに開かれていることであろう!
参考URL → 可夢偉、最終日に信頼性実感・写真転載サイト
参考URL → 節句
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by motokunnk | 2014-03-03 08:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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