ビットコイン破綻とプロ野球オープン戦と

1週間前にビットコインのことについてブログで紹介したが、ネットを調べているとこんな記事を発見した。私の考え方に近いのでご紹介する。
そもそもビットコインとは国家通貨(ドルとか円)に依存しない万国共通の流通貨幣を目指しているということのようだ。そして国の事情でいきなり為替変動したり高い手数料取られたりしないお金で取引できたらと考えて構築されたものらしい。d0183174_8373467.jpg
日本の場合、円さえあれば通常の生活をしていくうえで何ら不都合は生じなかったわけでビットコインが爆発的に普及しなかったのであろう。ビットコインは確かに思想は高邁であるが、流通にあたっては仮想通貨なので情報セキュリティを考慮した仕組みを構築しなけらばいかなかったのを暗証チェックに凝ったため、サイバーテロの標的にされたようだというのが実際であろう。
ただ、日本政府が何らかの対応をしてくれるだろうと甘い考えをもっている投資家も多いようだが、たまたまサーバ設置が日本というだけで、日本国としての責任は何にもないことも事実である。
これでビットコインはダメということではなく、「国家に依らない通貨を作るというなら、その価値は誰が担保するのか。」という高邁な理想を実現するシステムを構築することは大切であろう。これを実現しているのは「金」であるが、、、。
さて昨日のプロ野球オープン戦・札幌ドームで開催された日本ハムVS巨人戦で大谷翔平選手が初回の初打席でホームランを打ってしまった。中田翔選手もホームランを打ったので今朝のスポーツ新聞では新ON砲というネーミングをつけているところもある。「日本国民が熱狂したあの時代をもう一度つくれるのは、この2人なのかもしれない。」日本ハムの栗山監督が言っているようにプロ野球を面白くするのはこの二人なのかもしれない。
参考URL → ビットコイン――「世界通貨の夢」と「信用の原点」・写真転載サイト
参考URL → 大谷1号 初打席初球を特大弾
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by motokunnk | 2014-03-05 08:38 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)
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