F1開幕・オーストラリアGP予選とマレーシア航空機?

いよいよ2014年F1GPが開幕した。昨日の予選、いろいろなレギュレーションが変更となり、どんなマシン、F1サウンドが聞けるか、楽しみに予選放送を見ることにした。
今年からQ1時間が短縮されたようで、各チーム一斉にアタック開始。やはりメルセデス2台が予選をリードしていく。そんな中で、リチャルドが速さを見せつける。同僚のベッテルはタイムをまとめられずに苦労する中、地元の利を活かしてかはわからないが、トップチーム1年目とは思えない速さであった。
また、前日わずか1周しかはしれなかったケータハムの小林可夢偉も順調にアタックをして、なんとQ1終盤に豪雨が降る前に自身のベストラップをたたき出し、見事にQ1突破である。昨年ポイントゼロのチームにとっては大躍進ではないかと思う。
Q2では終盤にライコネンがスピンしてしまい、その影響を受けたせいか、ベッテルがまさかのQ2落ち! 他にバトンもQ2どまりとレッドブル、マクラーレンのNo.1ドライバーがQ2落ちであった。
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Q3では順当にメルセデス勢が1,2を占めるかと思われたが、間にリチャルドが割り込んでチャンピオンチームの意地を見せた。予選を終え、ベテランドライバーの不調、新人ドライバーの躍進が見られた。雨が降ると経験がものをいうといわれるが、どうも今年のF1は経験よりも新しさ、新人ドライバー躍進の年となりそうである。
さて、マレーシア航空機が行方不明になって1週間が過ぎた。どうも単なる航空機事故ではなく、ハイジャックの可能性もあるようだ。故意に無線を切断してとの情報もあり、捜索も難航していると聞く。早く機体が発見されることを願うのみである。
参考URL → qualifying results - 2014 Australian F1 グランプリ
参考URL → 写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-03-16 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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