MOTOGP開幕、初戦カタールGPの結果と大阪市長選挙

今日未明にMOTOGP開幕戦のカタールGPがナイトレースで開催された。残念ながら地上波での放送は25日未明まで待たなくてはならないので、ホームページ上での結果を見ての感想となってしまう。
MOTOGPクラスはワークスライダー4人の争いと予想していたが、予選を見る限りではセミワークスチームの活躍が目立ち、ワークス勢をくってしまう勢いがあった。トップ12が1秒以内のラップタイムなどは今までのMOTOGPクラスでは考えられなかったことであり、マシンの速さにはやはりエンジン性能が大きく影響することが証明されたようだ。
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さて、レースはポールポジションの昨年の覇者マルケスと予選10番手スタートのロッシとの接戦を制して開幕戦のウィナーとなった。ペドロサが3位に入り、結果だけを見ると表彰台はワークス勢となってしまい、昨年までと変わらないが、レースはなかなか迫力のある展開だったようだ。7番グリッドのステファン・ブラドルは、1ラップ目からトップを走行したらしいし、2番グリッドのアルバロ・バウティスタは 3位表彰台争い中のラスト2ラップに転倒を喫したそうだ。これは2戦目以降もMOTOGPクラスは白熱した展開となりそうだ。
青山博一は11位フィニッシュしてポイントを獲得したが、目立つ活躍はなかったようだ。
MOTO2クラスの中上貴晶は、ホールショットを決めて、昨年を再現するようにレースの主導権を握り、中盤にポジションを譲ったが、ゴールラインまで初優勝を目指してバトルを展開して、0.040秒差の2位に入り、通算5度目のベストリザルトタイを獲得した。チームとしては初の表彰台ゲットだと思う。こちらも調子はよさそうなのでチーム、ライダーの初優勝も近いと思う。レース後のチェックで車両規定違反が見つかり失格処分となってしまった。
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さて昨日、大阪市長選挙が行われ、下馬評通りに橋下市長が当選した。ただし投票率は史上最低の23.59%だそうだ。そして無効票も6万7千票以上あり、全体の13.53%を占めたという。これは過去の中でも最高の値だそうだ。
大阪都構想が争点と言われているが、維新の会が過半数をとっていない大阪市議会で都構想の計画案が承認されるわけはなく、大阪市の市民投票でも今回の結果では市民の民意が反映されたとは思えない(せめて投票率が50%以上であればよかったのだが)。橋下市長の人気もかげりがみえるし、ここは維新の会ももう一度初心にかえって市民生活をよくするにはということを真剣に考えるべきと思う。
参考URL → カタールGP結果
参考URL → 写真転載サイト
参考URL → 橋下市長再選 市政、空転させただけだ
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by motokunnk | 2014-03-24 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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