WEC、MLBと日本勢が大活躍?

昨晩から今朝にかけて、私の注目するレースや試合が海外で行われた。まずはWEC第2戦のスパ6時間耐久レースである。6月にフランスで開催されすルマン24時間レースの前哨戦として位置づけられているこのレースはトヨタ、アウディそして今年から参戦するポルシェがルマン仕様のマシンを登場させて3つどもえの展開が期待された。
予選では参戦2戦目で早くもポルシェがポールポジションを獲得した。1990年代、耐久の王者として君臨し続けたポルシェの面目躍如といったところであろう。
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レースでもポールポジションからスタートしたポルシェはレース前半をリードしたようだが、中盤で電気系統にトラブル発生しピットイン、その間にトップをトヨタに奪われ、最終的には4位フィニッシュとなってしまった。
トヨタはこれで2連勝である。アウディも2位表彰台を確保し、トヨタに劣らない速さを見せているようなので、24時間の長丁場となるルマンでどんなレースが展開されるかが楽しみである。
さてお次はMLBの2試合である。ヤンキースのマー君、マリナーズの岩隈両投手が先発して。まずマー君は今までの先発の中でも不調の部類にはいる出来の悪さであったようだ。初回にホームラン、2回には3安打で1失点、そして4回にこの日2本目となるホームランで3点を献上してしまった。これでNPBから続く連勝記録も終わりかと思えたが、ヤンキース打線は反撃を開始し、4回に2ランで1点差に迫り、5回には同点、6回に逆転してしまう。
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マー君の素晴らしいところは味方が反撃した直後の守備を3人で抑えたことである。不調のときでも気合をいれて投球する術は日本でも評判であった。これでマー君、負けなしの4連勝である。
そして最後はマリナーズの岩隈投手、怪我の影響で出遅れてしまったが、今季の初登板を白星で飾った。こちらも3回に2失点してしまったがその他の回は安定しており、味方が終盤に9点をとり大逆転、最後は1点差に追い上げられてしまったが何とか締めくくってマリナーズが勝利し、岩隈投手遅ればせながら今季初登板、初勝利である。
今日はMotoGPも開催される。こちらはマルケスが4戦連続でポールポジションを獲得しているので開幕4連勝が達成されるかどうかが注目される1戦である。スポーツ満開の春である。
参考URL → トヨタ連勝・写真転載サイト
参考URL → 負けなしの4勝目・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-05-04 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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