渋谷の区立松濤美術館では

渋谷区の区立美術館は東急百貨店本店の近くにある。そばに区立の鍋島公園があり、閑静な住宅街(昔はそうであったが)の中に建設されている。先ごろ改修工事が行われて今年の3月からリニューアルオープンしている。毎週金曜日が渋谷区民無料公開日となっているところがうれしい。
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そしてリニューアル後の展示会は「リニューアル記念特別展「ねこ・猫・ネコ」である。それも前期と後期に分かれての展示ということだ。GW最中に展示の入れ替えがあり、現在は後期である。前期と後期それぞれ展示を見に行ってきた。松濤美術館は展示スペースが地下1階と2階の2カ所になっておりそれぞれ美術館としては中規模に属する広さとなっているようだ(あまり美術館めぐりをしたことはないのであくまで感覚だが)。
前期と後期と2回に分けて展示をするというので期待していたが、後期の展示は前期の展示とそれほど入れ替わりはなく、少々がっかりというのが第一印象であった。主だった絵画や掛け軸、彫刻などは前後期とも同じものが飾られていた。間で休館日をとらずに前期と後期開催があったことを考えると作品の入れ替えは少なかったのだろうと後から思ってしまった。
唯一違った点と言えば、愛猫の写真を持っていくと何割か入場料が割り引かれる制度があったので、前期と後期では貼られている(持参した愛猫の写真をパネルに貼ることができる!)写真の枚数がかなり違って後期ともなると貼りきれない枚数となっているようであった。
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毎週金曜日の無料開放は何もリニューアル記念展示だけではなさそうなので興味ある展示会は金曜日に訪れることにしよう。
今朝のネットニュースでは、マドリッドオープンで錦織圭がベスト8に進出したそうだ。2週続けてのクレーコートでの快進撃、どこまで連勝は続くのであろうか。またサッカーW杯の日本代表が12日に発表されるようだが、大迫の所属チームから予備登録選手名が漏れてしまったようだ。
それによれば、「大迫のほかに、MF長谷部誠、MF清武弘嗣(ともにニュルンベルク)、MF細貝萌(ヘルタ・ベルリン)、FW岡崎慎司(マインツ)、DF酒井高徳(シュツットガルト)、DF酒井宏樹(ハノーファー)、DF内田篤人(シャルケ)のブンデスリーガ所属選手が予備登録メンバー30人に選出されたと伝えている。」とのことである。なんか興ざめな出来事ではある。
参考URL → 松濤美術館
参考URL → 錦織圭、2度のタイブレークを制す
参考URL → 日本のW杯予備登録メンバーの一部をフライング発表?
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by motokunnk | 2014-05-09 09:39 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)
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