マー君、ダルビッシュ、錦織圭が世界で活躍中

昨日は朝から海外で活躍する日本人選手が登場した。そしてある意味、記録を残した。まずMLBではヤンキースのマー君とレンジャーズのダルビッシュが同時刻に先発した。相手はマー君はブリュワーズ、ダルビッシュは昨年のワールドチャンピオンチームのレッドソックスであった。
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NHK-BSではマー君の試合を中継していた。マー君は初回こそ四球を出してしまうが後続を抑えて無難な立ち上りで1、2、3回と無失点で抑えていく。ブリュワーズ戦はインターリーグなので打席にもたったがすぐに打てるわけではなく三振であったのはご愛嬌か。味方打線は4回にソラーテの3ランなどで4点をあげてマー君をサポート、マー君はクオリティスタートの条件である6回を2失点で投げ切り5勝目をあげた。
NPB時代から続く連勝を33としたが、今のマー君にとってはそんなことはどうでもいいことなのかもしれない。さてNHK-BSの中継ではあるタイミングで突如レンジャーズ戦の中継に切り替わってしまった。場面は8回のダルビッシュ投球シーンからでなんとノーヒットピッチングをしているという。7回2死からオルティスのフライをライトがエラーしてそうでランナーは四球を含めて2人だけという。
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ダルビッシュといえば昨年の開幕戦であわや完全試合という快投をしており、その再現を期待したのであるが、今回もまた最後の打者となったオルティスにゴロでセカンド右を抜かれてしまい、ノーヒットノーランはお預けとなってしまったが、自身の3勝目は楽々ともぎ取った。ここ2試合を見ると、レンジャーズ打線の援護もあり、開幕当初の貧打に泣かされることはなくなったようだ。マリナーズの岩隈投手も2勝目をあげており、今年のMLBは日本人投手が大活躍しそうである。ヤンキースの黒田投手やメッツの松坂投手も忘れてはいけない存在だった!
そして今朝のニュースではうれしい話題が飛び込んできて。テニスの錦織圭選手がマドリッドオープンの準決勝で第5シードのフェレール選手を2-1のフルセットで破って2週連続して決勝進出したことである。先週の優勝は自分より上位のランカーとは当たらないという幸運(すべて実力だと思うが)もあったが、今回は3回戦でランク9位のラオニチ選手を破り、準決勝ではランク5位のフェレール選手を撃破しての決勝進出である。
そして準々決勝を勝った段階で12日に発表となる世界ランキングでのトップ10入りが確定したそうだ。男子としては日本人史上初の快挙である。女子でも過去にクルム伊達選手、杉山愛選手の2名しかおらず、すばらしいことだと思う。準々決勝後のインタビューでは常時ベスト10にいられる選手を目指していくとのことである。決勝は世界1位のナダル選手過去6戦全敗の相手だが無欲でぶつかっていってほしい。ファイナリストになって世界9位が確定したようだが、もうひとつ高みを目指してほしい8位と9位のポイント差は1500ポイントと離れているが、今の錦織選手であればその差は追いつけそう。怪我(ニュースでは準決勝の試合中にメディカルタイムアウトをとり、持病である腰痛のマッサージをしていた)に注意し、試合に全力をつくすことが望まれる。
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今日はF1スペインGPが行われる。ハミルトンが連続ポールを獲得しているが、果たしてハミルトン+メルセデスの勢いを止めるチームはあるのだろうか、フェラーリなのかレッドブルか、こちらも興味津々である。
参考URL → 田中将が開幕から無傷の5勝目・写真転載サイト
参考URL → ダルビッシュの何がどう凄かったのか
参考URL → 世界9位の錦織がナダルとの決勝へ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-05-11 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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