大谷翔平がプロ初完投、初完封

2年目を迎えた日本ハムの大谷翔平が西武戦でプロ入り初の完投勝利をあげた。デビューして19戦目の先発だった。そして初完封のおまけまでついてきたし、5回には自己プロ最速の158kmを記録したそうだ。
北海道がフランチャイズの日本ハムは毎年、北海道内各所でホームゲームを開催しているそうで、昨日は函館の球場でデーゲームでの試合であった。日本ハムの投手にとってはダルビッシュや斉藤もこの地で登板していたが、いずれも早い回での降板、敗戦投手となっており、ここ数年も敗戦続きで決してチームにとってゲンのいい球場ではなかった。
スコアブックをみると、初回は2四球をだして、なおボークまで犯してしまい、1死1、3塁のピンチをむかえて打者は昨年の打点王の浅村、ここで浅村を併殺打にしとめたことでリズムにのったようだ。
すぐ裏の攻撃で近藤のタイムリーで1点を先制したのも大きかった。その後は大谷、西武の先発・牧田両投手が好投し、特に牧田は7回2死まで日本ハムに安打・四死球を許さない完ぺきなピッチングであった。ただ惜しむらくは2死から平凡なセンターフライを見失って2塁打としてしまったことが悔やまれる。その後大野にタイムリーを打たれて2点目を失ってしまう。
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8回にも先頭打者にヒットを打たれたが、次の打者を併殺に打ち取るなど、大谷に運があったことも事実かもしれない。運も実力のうちといわれるが、大谷翔平は運を持ち合わせている選手なのかもしれない。10代での完封は日本ハムでは吉川以来、7年ぶりだそうで10代でのホームランと完封勝利を記録した選手は元巨人の桑田以来、27年ぶりだそうだ。
さて今日から、女子サッカーはW杯出場をかけたアジア杯が開催される。アジアの強豪相手に新生なでしこジャパンがどんな戦いをするのか、こちらも楽しみである。
参考URL → スコアボード・写真転載サイト

(追記)MLB・メッツの松坂投手がヤンキース戦に2番手で登板し、今シーズンの初勝利をあげた。本人は先発にこだわっているようだが、リリーフもいいと思うのは私だけであろうか。
またマリナーズの岩隈投手も8回無失点の好投を見せたが、クローザーが打たれてチームは逆転負けをきっしてしまい、3勝目はならなかった。明日はマー君が先発予定、果たして連勝は続くであろうか。
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by motokunnk | 2014-05-14 08:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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