AFC女子アジア杯は引き分けスタート、マー君は初完封で6連勝

昨日からベトナムでAFC女子サッカーのアジア杯がはじまった。来年のW杯アジア枠5つを決める大会でもあるが、なでしこジャパンとしては優勝しか目指していないようで、ここ2大会は3位という結果が残っている。
第1戦の相手はディフェンディングチャンピオンのオーストラリアであった。いつも通りの試合ができれば勝利は問題ないと思っていたが、立ち上げりからどうも勝手が違い、オーストラリアの前線からのディフェンスに戸惑っているようであった。開始2分にはノーマークでシュートを打たれるなど、どうもいつものなでしこジャパンとは動きが違った。
悪い予感はあたるもので、前半21分に中盤でボールを奪われてそのからドリブルでゴール前まで運ばれそのままシュート。これがゴールに吸い込まれて先制を許してしまった。その後、FWに大儀見を入れて攻撃のリズムが従来に近づいたので同点はそれほど時間がかからないだろうと思った。
後半に入ってもいいリズムで攻撃は機能するのだが、最後のツメまでいくことはまれでカウンターを受けることもしばしばあった。そしてカウンター攻撃からまさかの失点をしてしまった。これで0-2である。残す時間は30分弱、まだ追いつけるとは思ったが、やはりアジア杯は鬼門なのかと思っていると川澄のセンターリングに相手DFが反応してオウンゴールとなり1点差につめよった。
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そして後半35分過ぎに大儀見の同点シュートでからくも引き分けに持ち込んだ初戦であった。出来から見ればオーストラリアに完敗であったように思える。W杯優勝時のメンバーの連携でからくも同点に追いついただけで(確かにW杯メンバー個々のレベルはあがっているが)、若手の底上げは?、唯一の収穫は木龍ではないか、海外移籍組ではあるが彼女のドリブルには切れがありそうだ。2戦目以降に注目である。
今日はMLBのインターリーグでマー君が先発した。相手はメッツ、俗にいうサブウェイ対決である。絶好調というわけではなく、そこそこの調子のように見えたが、コントロールはよくまたどの球種でもストライクがとれそうな内容であった。
2回に先制してもらい、4回に追加点と1点ずつではあるが味方打線が効率よく得点を稼いでくれたので、マー君もすいすいと複数イニングを無失点で抑えていく。そして9回の打席では初ヒットまで記録してしまったのはご愛嬌かもしれない。
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あれよあれよと9回裏のマウンドにたち、ヒットは打たれたが後続をおさえて、メジャー初完投、初完封勝利をあげた。台所事情が苦しいヤンキース投手陣にとって、マー君は救世主のようなものかもしれない。これで自身は6連勝、楽天時代を加えると34連勝である。連勝街道まっしぐらである!
参考URL → 女子アジア杯
参考URL → メッツvs.ヤンキース
参考URL → 写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-05-15 12:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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