ブラジルW杯へ向けての国内最終戦はまずまずの結果

昨日、サッカー日本代表のW杯へむけての国内最後の強化試合が開催された。相手は格下のキプロスであるが、仮想ギリシャを想定しているということであった。確かにキプロスは地球海に浮かぶ島国であるが、ギリシャに近い環境でもあり、サッカーの戦術もギリシャに近いということである。
先発メンバーの顔触れを見ると、怪我から復帰した内田が右のサイドバックに入っているが、その他のメンバーはベンチスタートであった。注目の大久保もベンチスタートで、ワントップには柿谷が入っている。試合は日本がボールを支配しているが、ときどきキプロスのカウンターを受けてしまう内容であった。日本代表としては合宿疲れがでる日程なのでしようがないのかもしれないが、失点することは許されない展開であった。
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先制点は前半終了間際に、香川が個人技でゴール前に飛び込みシュート、相手DFに当たったところへ内田が飛び込み、ゴールに押し込んだ。ゴール直後に日本ベンチに駆け寄り、チこのームのトレーナーさんとハグしている姿が写しだされた。苦労してリハビリしてことの感謝がその場面に現れていて感動ものであった。
後半は、怪我から復帰を目指す長谷部、吉田が出場し、怪我からの復帰とは見えない動きを見せてくれた。長谷部、吉田、内田ともそれぞれ45分の動きであったが、90分に伸ばすことが残された2週間ちょっとの練習で課せられた課題ではないかと思う。辛口な評論も多々あるとは思うが、合宿あけの壮行試合の内容としてはまずまずのできではなかったかと思う。後は海外での練習試合2試合でどこまで仕上げられるか、その一点につきるのではないか。
参考URL → 日本VSキプロス・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-05-28 08:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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