マー君がチームの連敗ストップ、そしてドラマは最終回

関東地方も梅雨入りして、朝から雨が降ったりやんだりと傘の離せないシーズンとなってしまった。そんなわけではないが、毎週見ているTV時代劇が昨晩最終回であった。時代劇といっても武士が主人公ではなく、商人、それも大阪の「アキンド」が主役の時代劇である。
タイトルを「銀二貫」という大阪の商人、それも寒天問屋を繰り広げる人情あり、恋愛ありの物語である。同名の原作があり、その本はOBOP受賞作である。
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OBOPとは、大阪ブックワンプロジェクト。大阪ゆかりの作品をベストセラーに育て、その収益の一部で社会福祉施設を通じ、大阪の子供たちに本を贈る取り組みのことだそうだ。本屋大賞ではないが、ベストセラーに育てるということは作品がしっかりしていなければいけないわけで原作も読んだが次はどうなるのだろうとハラハラドキドキする展開であった。
TVでは原作どおりのストーリーというわけではなく、原作には登場しない人物(お咲など)、ストーリー(第8回の追いかけてきた過去)もあったが概ね
原作通りにストーリーはすすみ、最後は主人公の松吉と美帆夫婦となり、寒天問屋「井川屋」を盛り立てていく。銀二貫がいろいろな局面で人の生き様を示唆する金として描かれていることが物語の柱かもしれない。最終回の再放送はBSプレミアムで12日昼に放送される。ラストシーンが感動ものである。
さて今朝2時からマー君がチームの連敗ストッパーの役割を担ってアスレチックス戦に先発した。ヤンキースはマー君がツインズ戦に勝利してから勝星がなく4連敗中、相手のアスレチックスは5連勝中だ。そして初回に不用意に投げた球をライトスタンドに持っていかれて0-1とリードを許してしまった。反撃は2回、マキャンがレフトにヒット、相手がもたつく間に2塁まで進み、ソリアーノのライト前ヒットで同店とする。
マー君はホームラン以降はアスレチックス打線を抑えているが、追い込んだ後もファールで粘られてしまい、投球数がかさんでいってしまう。3回裏にガードナーのホームランで勝ち越したが、その後はヤンキース打線(4、5回と3者凡退)が沈黙してしまい、投手戦となった。
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どちらかというとアスレチックス打線が粘りをみせ、マー君を攻めたてている印象が強かった。
マー君は結局6回を投げ降板したが、これで先発した12試合すべてクオリティスタート、今年の先発投手では最長だそうだがMLB記録は16試合連続があるそうだ。
試合は8回にアスレチックスが無死1、2塁のチャンスをつかんだが後続が凡退、9回も二死3塁とチャンスがあったがヤンキースリリーフ陣が今日は抑えてマー君に9勝目、チームの連敗を4で止めた。
マー君、次は敵地で開催される10日のマリナーズ戦に先発の予定だそうだ。この試合、マリナーズの先発は岩隈の予定だそうなのでマー君にとっては初の日本人投手対決となりそうだ。
そして今日から全米3大スポーツの一つであるNBAファイナルが行われる。シカゴブルズが全盛(ジョーダンが全盛時)のときはよく見ていたが最近はご無沙汰である。レブロン・ジェームスというスーパースターがいるマイアミ・ヒートの3連覇が達成されるか、2年連続でファイナル進出のサンアントニオ・スパーズのリベンジなるかが注目されている。
そういえば、NBAファイナルが2年連続して同一チームで争われるのはブルズVSジャズ戦以来のことだそうだ。午前10時からNHKBS1で生放送されるので久しぶりにTV観戦しようかと思う。
参考URL → 「銀二貫」公式サイト
参考URL → マー君、チームの連敗止める・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-06 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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