日本代表の初戦は黒星、予選突破に早くも赤信号!

W杯ブラジル大会の初戦、コートジボワール戦はほろ苦い結果となってしまった。今朝日本時間午前10時にキックオフされたこの試合、コートジボワールはドロクバをベンチにおきスーパーサブで投入する作戦をとったようだ。
一方の日本代表はほぼ現在考えられるベストメンバーでスタート、開始直後は五分五分の状態であった。試合が動いたのは前半15分過ぎ、左サイドから崩して、長友から本田へ絶妙のパスがとおり、本田が利き足の左で見事に先制ゴールをたたき出した。その後はコートジボワールに押されることが度々あったが、DF陣の踏ん張りで失点を防いで前半終了。
試合が動いたのは後半、コートジボワールがドロクバを投入してからである。明らかにコートジボワールの選手の動きがよくなり、逆に日本チームがドロクバを意識するがゆえ、他の選手のマークが甘くなってしまったように見えた。そして19分、21分と立て続けに右サイドから攻められて失点してしまった。
最後はコートジボワールの試合運びのうまさ(よく倒れて中断する)にも災いされてこのまま1-2で大事な初戦を落としてしまった。先に行われたC組の試合ではコロンビアがギリシャを3-0で破っており、金曜日に行われるギリシャ戦は勝利が必須条件となってしまった。予選突破、いきなりの赤信号である。強化試合で戦ったコスタリカはウルグアイを破ったので、日本にもいい流れかと思っていたが、メンタル面でちょっとしたことがサッカーの試合では左右することがあるものだ。
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さて昨晩スタートしたルマン24時間レースであるが、快調にトップを走っていた中島一貴ドライブのトヨタ7号車がスタート15時間経過した段階でコース上でストップしてしまったそうだ。原因などはわからないそうだが、トヨタの悲願はまた今年も成就しそうもないようである。
参考URL → 本田先制も黒星発進・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-15 12:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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