明暗くっきり、日本人投手2人

MLBを代表する投手となったマー君とダルビッシュがそれぞれの地区首位チーム戦に先発した。マー君はいきなり初回の先頭打者にホームランを打たれてしまい、2番バッターにもピッチャーを襲うライナーを打たれてしまった。
ただ持って生まれたフィルディングのよさでこれをさばいてアウトをとり、後続にヒットを打たれたが1失点で切り抜けたところが並みの投手とは違うところだろう。
その後は日本人初対決となった川崎から三振を奪うなど、絶好調というわけではないが失点をしないピッチングであった。味方打線に3回、逆転してもらうと丁寧にコーナーをつくピッチングを披露し6回を5安打1失点で抑えた。クオリティスタートはこれで14試合連続となり、防御率も1.99と2点を下回る素晴らしい成績である。11勝はメジャー単独トップで、投手部門は現在2冠である。
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オールスターには間違いなく選出されるだろうし、ひょっとすると先発もあるかもしれないと思わせるような投球であった。
一方のダルビッシュであるが、こちらは苦手のアスレチックスにまたも打ちこまれてしまって、5回0/3を投げ8安打7失点で今季3敗目をきっしてしまった。アスレチックス戦は何と8連敗、今シーズンも2連敗である。
二人の投手を見ていると、マー君は苦手球団をつくっていないような気がする。唯一の敗戦はカブスであるがこのチームはリーグが違うのでそう対戦することはなさそうだが、マー君のこと、打たれたチームの対策はちゃんとしているようだ。今日の試合も前回ホームランを打たれたカブレラ(安打は打たれてはいるが)はしっかり押さえている。ダルビッシュも研究はしているだろうが、アスレチックスは相性が悪いとしかいいようがない。
話はNPB、今日の交流戦では日本ハムの大谷翔平が先発している。3回を投げて無失点、1-0でリードしているが雨で中断しているようだ。今日は何キロのストレートを投げたのであろう、これも興味がある。
参考URL → マー君11勝目・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-18 19:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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