W杯ブラジル大会、日本の予選突破は殆ど不可能

今朝午前7時から予選リーグD組の2戦目、日本対ギリシャ戦が行われた。直前に行われたコロンビア対コートジボアール戦は2-1でコロンビアが勝利し、日本はこの試合の勝利が予選突破のための最低限の目標となった。
試合は前戦からメンバーを若干入れ替えて臨んだが、ビックリしたのは香川が外れたことであった。初戦の出来をみれば先発落ちはやむなしということか。
さて前半は開始早々から日本がボールポゼッションでギリシャを上回り、有利に試合を進めていく。そして38分にはギリシャ選手が2枚目のイエローをもらい退場となって数的優位にたつことができた。0-0で前半を終えた。
後半開始から遠藤を投入して攻める日本は再三決定機を作り出すが最後のツメが甘く得点することができない。後半20分過ぎには香川を投入するが打開策はうまれずに終わってみればスコアレスドローとなってしまった。
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これで決勝トーナメント進出にはコロンビアに勝つことが絶対条件となってしまった。その上、コートジボアール対ギリシャの結果にも左右される(コートジボアールが負けるか、引き分けでなければいけない)ことになってしまった。
予選リーグの展開をみると相手は異なるが2006年のドイツ大会を思い出す。このときも初戦のオーストラリア戦は先制したが逆転負け、2戦目のクロアチアはスコアレスドロー、そして3戦目のブラジル戦は完敗。
相手は違うがコロンビアは南米の強豪である。運命のキックオフは来週水曜日の早朝である。果たして結果はどうなるのであろう。
参考URL → 対ギリシャ戦・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-20 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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