完敗でW杯が終わった日本代表

今朝行われた予選C組の最終試合、コロンビアとの戦いは相手先発は前の試合から8人入れ替わっていたので、ある意味で新戦力を試す余裕があった試合と位置付けていたようだ。そのメンバーを相手にPKを取られて先制点を献上してしまった。
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その後、攻撃するもののフィニッシュが決まらず、このまま0-1で前半終了かと思っていると、岡崎のヘディングシュートが決まり、一応同点で折り返すことができた。
後半にはいると、コロンビアはバルデラマが自ら後継者に指名したと言われるロドリゲスが出場し、中盤を支配しだし、日本は徐々にリズムをなくしていく。そして後半10分に勝越しゴールを奪われてしまった。こうなると攻めなけらばいけなくなった日本をあざ笑うかのようにカウンター攻撃が決まりはじめ37分と45分に失点、終わってみれば1-4の完敗であった。
今回のW杯、2006年のドイツ大会と似ているような気がする。あのときも初戦は逆転負け、2戦目はスコアレスドロー、そして3戦目は1-4の完敗。何やら同じ道を歩んでいるような。
これで日本のブラジルW杯は終わってしまったが、4年後を目指したチーム作りは必要である、今度はどんなコンセプトで日本代表を作り上げるのであろうか。攻撃主体ではとても世界に挑戦できないことはわかったので、守り主体でいくのだろうか、はたまたもう一度攻撃主体のチーム作りをするのだろうか、代表監督が誰になるのかによっても違うので当面は誰が代表監督になるのか注目していきたい。
参考URL → 1-4・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-25 08:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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