TVドラマ2題と交流戦から

以前NHK-BSプレミアムで放送されていた「珈琲屋の人々」についてはこのブログで紹介したことがある。原作は池永陽の同名小説である。
その同名タイトルの続編があったので読んでみることにした。「ちっぽけな恋」と題された短編小説は物語の舞台が「珈琲屋」であり出てくる人物も行介はじめなじみのメンバーである。
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「珈琲屋の人々」ではでてこなかったおでん屋「伊呂波」がでてきたりとか、TV放送で放送された数回のオリジナルがこの短編から描かれていた。原作を読んでTVを見るのもよいが、TVを見てから原作を読むのもまた発見があっていいものである。
そして今日からNHKでは木曜時代劇の新シリーズがはじまる。「吉原裏同心」という佐伯泰英の長編小説のドラマ化である。
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こちらは只今、原作を借りて読んでいるところであるが、なかなか奇想天外な部分もあり、ドラマではどのように演じられているのか楽しみなところである。楽しみに午後8時を待つことにしよう。d0183174_8335521.jpg
さて、プロ野球では交流戦がそろそろ終わる時期であるが、日本ハムの大谷翔平投手が昨日の横浜DeNA戦に先発しまたまた160kmの速球を投げ込んだ。これで4戦連続の160kmである。試合も4回まではノーヒット、6回に2点を取られるが7回は3者連続三振に仕留めてチームの勝ち頭となる自身7勝目をマークした。日本ハムは故障者続出で開幕からスタメンは様変わりしてしまった中で投打に大車輪の活躍である。
ドラフトで大谷翔平を指名し入団に持ち込んだスタッフは眼力がすごかったと思う。たぶんオールスターには選ばれるであろうから、オールスターでも160kmの快速球を魅せてほしい。
参考URL → 珈琲屋の人々
参考URL → 吉原裏同心
参考URL → 日本ハム公式ページ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-26 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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