ブラジルW杯、予選が終わってアジア枠から出場した国は

早朝行われたW杯予選G、H組で予選全試合が終わり、決勝トーナメント進出16か国が決定した。順当に決勝と名面途に進出した国もあれば残念ながら予選敗退してしまった国もある。
その筆頭をあげるとすればスペインではないだろうか。EURO2008、2010年南アフリカW杯、EURO2012とメジャーな大会3連覇中で、おまけにFIFAランキングもトップで臨んだ本大会であった。それが初戦のオランダ戦でまさかの敗戦、先制しながら1-5の完敗であった。
この敗戦が尾を引いたのか2戦目のチリ戦でもいいところなく0-2で負けてしまい、この時点でもグループリーグ敗退が決定した。初戦で大敗してしまったといえば同じ南欧の強豪ポルトガルも同じであった。こちらも初戦は強豪ドイツとの対戦でいいところなく0-4で負けてしまった。そして2戦目のアメリカ戦もロスタイムまで1-2と敗戦濃厚、最後のチャンスで同店に追いつきからくも引き分けで最終戦に望みをつないだが、ガーナとの最終戦は勝つには勝ったが得失点差が足りずに決勝トーナメント進出はならなかった。
この他では、死の組といわれたグループCで歴代優勝国を撃破してトップで決勝進出を果たしたコスタリカには別の意味で驚いた。このチームはW杯直前にアメリカで日本と強化試合を行い負けているのである。いかに直前の強化試合の結果が当てにならないかがよくわかった結果でもあった。
そして16チームの内訳は南米6、欧州5、北中米3、アフリカ2となり、アジア枠は全滅となってしまった。そして未勝利、各グループ最下位のおまけ付であった。確かにFIFAランキングはいずれのチームも40位台以下と低いがランキングはそれほどあてにはならないものであり、本番で結果をだしてほしかった。日本代表でいえば一人人数の多くなったギリシャ戦で勝利していれば決勝進出の道もあったかもしれない。韓国も今日のベルギー戦では一人人数が多かった時間帯がかなりあったがカウンター攻撃をくらってしまい負けてしまった。
日本代表チームの底上げも確かに必要であるが、アジア各国の底上げもまた重要な課題として浮かび上がってきたような気がする。親善試合ではなく真剣試合を多く組み、レベルアップをしていくことが急務ではないだろうか。日曜日からの決勝トーナメント、
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個人的にはドイツを応援してみたい。ブンデスリーガには日本人選手が多数参加しているのが理由のひとつでもあるし、サッカーを見るようになったのも大学の友人に誘われてバイエルンの試合を国立で見たことがきっかけだったからでもある。
参考URL → 写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-27 08:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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