ベスト4はドイツとブラジル、そして夜はゴジラ特集

ブラジルW杯は今日から準々決勝がはじまった。今日はそのうちの2試合、ドイツvsフランス、ブラジルvsコロンビアの対戦である。どちらも同地区のライバル同士の戦いでお互いの手の内はわかっていると思われる。
ドイツvsフランスは今朝早く行われたので生では見ていないが、記録を見る限り接戦であったようだ。インフルエンザから復帰したドイツのDFフンメルスが前半10分過ぎのセットプレイから得点をあげてそのまま逃げ切り1-0で勝利し4大会連続してベスト4に進出した。これは史上初のことだそうだ。
そしてもう1試合、ブラジルvsコロンビアも白熱した試合となった。こちらも開始7分、ブラジルのセットプレイからDFチアゴ・シウバの得点がうまれた。コロンビアのすきをついたといえる得点だったと思う。その後は両チームとも一進一退の攻防を繰り広げ、決定機はうまれないまま前半が終了した。どちらかといえばブラジル優勢の展開であった。
後半もブラジル優勢の展開ではあったが、18分にチアゴ・シウバがイエローももらってしまう。これで累積2枚となり、この試合に勝っても準決勝は出場停止となってしまった。キャプテンの出場停止はブラジルにとって痛手であろう。そんなことを思っているとブラジルに2点目がはいった。これもDFルイスの直接FKがゴールネットを揺らしたものである。
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これでブラジルはかなり有利となったが、コロンビアも35分にPKをロドリゲスが決めて1点差にせまったが、反撃もここまでブラジルのベスト4進出が決まった。
ベスト4進出が決まったブラジルだが、心配な点もある。それはディフェンスの要であり、キャプテンのチアゴ・シウバが次のドイツ戦に出場できないばかりか、エースのネイマールも後半43分に負傷退場してしまったことである。そのまま競技場を後にしたそうで、負傷の度合いが心配である。今日の試合もベストの状態ではなかったそうで、出場しても90分フルタイムでの活躍は?のようだ。
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話題はかわり、今年はゴジラ生誕60周年だそうだ。私と同じ年にゴジラも誕生していたのである。そんなわけではないが、ゴジラ人気が復活しているようだ。今日NHKのBSでは『ザ・プレミアム「ゴジラの大逆襲~お前は何者なのか」』という番組が放送される、また月末には米国で製作された「ゴジラ」も上映されるという。
NHK-BSでは今日の放送以外にも明日は「音で怪獣を描いた男 ~ゴジラ VS 伊福部昭~」が放送され、その後はゴジラ映画の中から複数作品が放送される。
そしてNHKではないが、ヒカリエでも7月20日から「ゴジラ博」が開催される。私がゴジラという怪獣映画をみたのは1964年の「地球最大の決戦」が初めてであったが、それ以来ゴジラの魅力にとりつかれてしまったようである。ゴジラを含めた怪獣映画は当時の世相を反映しており、今見ても当時の日本は何が話題(問題)となっていたのかがわかってなかなか面白いと思う。今年の夏はゴジラ三昧もいいかもしれない。
参考URL → ブラジルW杯・写真転載サイト
参考URL → BSプレミアム 「ゴジラ」特集
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by motokunnk | 2014-07-05 08:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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