ブラジル歴史的な大敗でベスト4止まり、ゴジラはすごい

今朝、W杯準決勝のブラジルvsドイツが行われた。ネイマール欠場がちまたでは騒がれていたが、私はDFの要であるチアゴ・シウヴァの欠場のほうが大きいのではないかと思っていた。
試合は、ブラジルがボールを支配しながらドイツゴールへ迫る展開を魅せ、ドイツもボールを奪うとカウンター攻撃をしかける、両チームの今までの戦術が反映された内容で進んだ。どちらかといえばブラジルがネイマールなしでも攻撃が成り立っているようにやや優勢のような展開であった。
しかし前半11分、ドイツが得た初めてのCKで試合の流れは変わってしまった。CKからミュラーが押し込んでドイツが先制点をあげたのである。ブラジルにしてみればまさかの失点ではあったが、まだあわてる必要は何もなかった。その後、一進一退の試合展開、試合が動いたのは20分過ぎであった。ワンチャンスからブラジルゴール前でフリーとなったクローゼがシュートした。一回目はブラジルGKに弾かれたが、そのボールがまたクローゼの前に転がり、2度目はGK、DFを外してゴールを決めた。クローゼにとってはW杯通算16ゴール、歴代トップとなる新記録であった。
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まだ2点差、追いつけるチャンスは残されているブラジルであったが、やはりキャプテンの欠場は大きかったようだ。浮足立つチームをまとめる存在が皆無であったブラジルはこれから数分の間に致命的な3失点をしてゲームを決めてしまった。後半にも2失点したブラジルの7失点は過去の同国W杯史上最多の失点だそうだ。
ブラジルにはまだ3位決定戦が残されているので、3位決定戦ではぜひ今日のような無様な試合の汚名返上をしてほしい。
さてNHK-BSプレミアムではゴジラ誕生60周年にあわせてゴジラ映画9作品を放映することがアナウンスされており、昨晩はその1回目で、第1作目の「ゴジラ」が放映された。デジタル再生処理された画像は綺麗でモノクロ映画ではあるが迫力ある画面であった。
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ストーリーも新鮮で、現在見ても何ら歴史を感じさせない。ただ、走っている車や電車には歴史を感じさせるものはあったが、人間の本質部分については考えさせられる内容であった。私はこの映画は見たことがなかったので見終わったあと、感銘を受けた。ゴジラの原点はこの映画にあったのかと思ってしまった。あと8作品、放送されるが、可能な限り見てみようと思うし、このブログで紹介しようかと思う。
参考URL → ブラジル大敗・写真転載サイト
参考URL → ゴジラ特集・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-07-09 08:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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