W杯決勝は1990年の再現となった、そして大谷翔平はすごい選手となりそうな予感

今朝行われたW杯準決勝、アルゼンチンvsオランダ戦もなかなか見ごたえのある一戦であった。両チームとも昨日のブラジル大量失点の影響があったのか、まず失点をさける戦略をとってきたようであった。
散発的な攻撃はあるものの、決定機までいくことはないまたシュートも少ない試合であった。見方によれば守りを固めてワンチャンスを得点に結びつける方策だったのかもしれない。90分を戦いスコアレス、延長戦に突入した。
延長戦でも守備的な意識はかわらずに言い方は悪いが単調な試合となってしまった。唯一の見せ場は延長後半に立て続けに訪れたアルゼンチンの決定機であった。これもシュートはオランダGKに阻まれてしまい結果としてPK戦となった。
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PK戦ではアルゼンチンGKがスーパーセーブを連発して4-2でオランダをくだし、決勝へ進出した。決勝はドイツと戦うが、両チームは前回の2010年南アフリカ大会でも準々決勝で対戦。その際は4-0でドイツが勝利している。また、1990年大会では決勝で対戦(ドイツは西ドイツ時代)。アンドレアス・ブレーメのPKによる得点でドイツが1-0で勝利している。一方で1986年大会ではアルゼンチンが西ドイツに3-2で勝利して、優勝を果たしている。今度はどちらが栄冠を勝ち取るのであろうか。
日本のプロ野球も面白い。昨晩は日本ハムの大谷翔平が楽天戦に先発した。放送は見ていないが素晴らしい快投を示して20歳となって初めての登板を白星で飾った。しかも完投、16奪三振は自己最多、史上最年少記録だそうだ。
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途中、雨による中断もあったそうだが、雨にも負けずにこの快挙、先日初完封をしたときも強風だったとか、大谷翔平は悪天候を味方にして好投するのかもしれない。末恐ろしい選手となりそうである。
参考URL → オランダ敗退・写真転載サイト
参考URL → 12年間、ドイツとブラジルはどこで差がついたのか
参考URL → 日本ハムvs楽天・写真転載サイト
参考URL → 大谷を視察
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by motokunnk | 2014-07-10 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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