リカルド逆転の今季2勝目でF1は短めの夏休み、そして鈴鹿8耐

2週連続開催のF1ハンガリーGP、結果はレッドブルのリカルドが逆転で今シーズンの2勝目を飾った。ポールスタートのロズベルグは歯車がかみ合わず(最初のセーフティカー導入で4位に後退してしまう)、表彰台も逃してしまった。
リカルドは最後の数周で前を行くハミルトン、アロンソを抜いての勝利、いくらタイヤがフレッシュであってもマシンと腕がなければできないことで、この勝利は賞賛に値すると思う。レッドブル、反撃のノロシがあがりそうなハンガリーGPであった。
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さて昼間は鈴鹿8時間耐久レースのTV放送を見ていた。午前11時半直前に鈴鹿を襲った豪雨により、1時間5分スタートが遅れて、実際は8時間ではなく、6時間55分の耐久レースであった。見どころ満載で、ヨシムラのレジェンドコンビはスタートライダーの青木宣篤がわずか10周ちょっとで転倒してリタイアとなり、期待していたシュワンツのライディングは見ることができなかった。
それでも2位を1周以上引き離してトップを独走していたホンダがまさかの転倒をするなど目が離せない展開であった。バイクレースでは珍しく(かどうかは不明だが)、セーフティカーも合計4回入ったことも展開を左右した要因だったかもしれない。レースはホンダの高橋組が堂々の連覇をとげた。
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最後に大相撲の話題をひとつ。白鵬が大鵬、千代の富士に次ぐ通算30回目の優勝を果たし、名古屋場所が終わった。退職してから大相撲のTV中継を見るようになったが、白鵬の強さが最近数場所は見られなくなってきたような気がする。特に今年に入ってからは以前は強引な相撲でも勝っていたが、今場所の2敗は全て強引さが原因で負けてしまった。確実に他の力士との力の差がなくなりつつあるようだ。
ただし、白鵬のよさはそれを理解していること、千秋楽の一番でも不利な体勢になりながら上手がとれるまで辛抱した。上手をとって出し投げで見事に勝利、30度目の賜杯獲得となった。これで今年中に32回の優勝確率はかなり高くなったと思う。
参考URL → 波乱のレースでリチャルド2勝目!
参考URL → 写真転載サイト
参考URL → 鈴鹿8時間耐久ロードレース
参考URL → 日本相撲協会
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by motokunnk | 2014-07-28 08:22 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)
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