日本人最速タイも立ち上がりに問題が、

昨日のプロ野球、日本ハムの大谷翔平がソフトバンク相手に10勝目を目指して先発した。ソフトバンク戦の先発は開幕以来だそうで、本人も楽しみにしていたようだ。
スコアブックを見ると立ち上がりが悪かったようだ。初回も2人、そして2回は無死満塁のピンチを招いてしまい、2失点を与えてしまった。3、4回も先頭打者を出塁させるなど26日の楽天戦とは違っていた。
厚澤投手コーチ(3回表、3回までの大谷選手)のコメントにもあおのことが現れている。「調子や状態がどうかという問題じゃなくて、なかなか平常心を保って投げられていない状況になっている。自分の間合いやリズムを取り戻すことが、まず先決。そこからいつもの修正力を発揮して、試合を作ってほしいね。」
4回、キャッチャーを大野にすると、初めてソフトバンクを3者凡退に抑えることができ、このまま無失点で7回までを投げ終えた。また7回、結果的に最後の打者となった李大浩の2球目に投げたストレートがプロ野球日本人投手最速タイとなる161kmを記録した。
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ただ、黒木投手コーチも言っているように、単なるスピードだけでは打者は抑えられない、要は制球力である。今年の大谷翔平はこの制球力がついて勝星があがっていたが今回は制球力がなく、2敗目を喫してしまった。ただ、悪いなりに協力打線相手に2失点は見事である。
参考URL → 大谷、日本投手公式戦最速161キロ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-08-04 08:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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