大谷、苦しんで初の10勝到達

日本ハムの大谷翔平投手が昨晩のソフトバンク戦に先発、7回を5安打、9奪三振、1失点に抑える好投で、プロ入り2年目で初の10勝を手にした。
後半戦に入ってから足踏み状態が続いていた投球であったが、今回もいやな流れそのものでスタートしたようだ。初回、味方打線が2点先制したがその裏に1失点、2回もランナーを2塁におくピンチであった。
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試合後のコメントにもあるように投球が変わったのは3回、李大浩に投げた3球目からだそうだ。それまではテークバックまで力が入っていた。あのボールからテークバックの力が抜けて、リリースまでスムーズに腕を上げられるようになったとのことだそうだ。
それ以降はランナーはだすが2塁を踏ませず、前半戦の好投を彷彿させる見事なピッチングであった。
高卒2年目までに2桁勝利は、昨年藤浪(神)が1年目で10勝して以来ドラフト制後19人目。チームでは、66、67年森安敏明(1、2年目)、06年ダルビッシュ(2年目)に次ぎ3人目だそうだ。
投手以外の位置で合計30試合以上に出場し、2桁勝利を挙げたのは50年の野口二郎(阪急=15勝)以来64年ぶり9人目で、2リーグ制後では2人目の快挙になった。
プロ野球の投手出身の解説者の中には二刀流に対して懐疑的(登板間のコンディション作りに不安があるそうだ)な人もいるが、どこまで進化していくのであろうか。
参考URL → 福岡ソフトバンク 対 北海道日本ハム
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by motokunnk | 2014-08-27 08:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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