デング熱は代々木公園で感染した?

こんなニュースが昨日の夕方に放送された。テング熱そのものもどんなものか、どんな症状が発症するのか、危険性は高いのかなど知らないことだらけなのでとりあえず調べてみた。
デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹などが主な症状で、ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染する(蚊媒介性)。
ヒトか らヒトに直接感染するような病気ではなく、また、感染しても発症しないことあるという。症状も軽いそうでよほどのことがない限り死亡することはないそうだ。
ヒトスジシマカがウィルスを媒介するそうだが、蚊がウィルスを媒介するのは、日本脳炎ぐらいかと思っていたが、その他にもあることがわかった。いくつになっても知らないことだらけである。
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代々木公園で感染したそうで、公園といえば、よく若者たちがダンスなどの練習をしているので早速、「消毒→立入禁止」となったそうだ。エボラ出血熱とは違うが、異常気象の影響でもないだろうが何十年ぶりという言葉を最近よく耳にする。
これも天変地異の前触れなのかもしれないねとは朝食時のカミさんの言葉である。ホントに同感である。
参考URL → デング熱とは? 症状は?
参考URL → デング熱発症
参考URL → ヒトスジシマカの写真
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by motokunnk | 2014-08-29 08:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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