錦織、大谷と世界レベルの選手が活躍

テニスの錦織圭とプロ野球の大谷翔平がいずれも日本人選手としては初となる記録を達成した。
まずは錦織圭、テニスの全米オープンで2回戦を突破した自身の4大大会通算勝利数を33として日本人記録を更新した。従来の記録は1930年代に活躍した佐藤次郎のマークした32勝。
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ただ、試合後のインタビューでは「感慨はない、100勝を目指す」と日本人という規格を超えた挑戦を高らかに宣言した。13歳から海外生活をしている身としては日本人という感覚がないのかもしれない。4大大会100勝の目標達成にはまず4大大会の制覇がかかっている。
世界ランク10位以内定着も目の前だし、今年は無理でもそう遠くない将来、4大大会の勝者に錦織圭の名が刻まれる日が来そうである。
そして夜のプロ野球、日本ハムvsロッテの試合。日本ハムは以前の本拠地である東京ドームでの3連戦の初戦であった。札幌ドームと違って狭いドーム球場が幸いしたのか、1回裏に中田の先制打の後、5番DHにはいった大谷翔平の打った打球はレフトスタンドに吸い込まれて2試合連続の8号となった。
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10勝をマークした投手の最多本塁打記録は1950年に巨人・藤本英雄の持つ7本を上回り日本球界では最多記録となった。試合も8-3と日本ハムが勝利し4位に8ゲーム差をつけた単独3位を守った。
10勝、10本塁打も夢ではなく現実の目標となってきた。MLB記録はあのベーブ・ルースが1918年に記録した13勝11本塁打であるので、どうせならこれに追いつき追い越す記録をマークしてほしい。
参考URL → 北海道日本ハム 対 千葉ロッテ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-08-30 08:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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