新記録2つ、一つは世界最長

d0183174_08333820.jpg夜のスポーツニュースでもトップで報道されていたし、今朝の朝刊でも1面に掲載されていたので気づいた人も多かったと思う。
兵庫県で開催されている全国高校軟式野球選手権の準決勝中京vs崇徳の1戦が3日間にわたり決着がつかない。それも両軍ゼロ行進でスコアボードには45回、合計90個のゼロが並んだ。
これまで世界最長とされていた1983年の天皇賜杯全日本軟式野球大会決勝の延長45回を超えることが確実となり、まさしく世界最長の記録となる。今日の試合は午前8時半から再開され(扱いはサスペンデッドゲームとなっているそうで、決着がつき次第ゲームセットとなる)、9回で決着がつかない場合は抽選で勝者を決めるそうだ。
サッカーでは延長でも決着がつかない場合はPK戦となるが、野球でもホームラン競争とか、野球の技術に関する何かで勝敗を決めさせた方がよいのではと思ってしまう。午後零時半から決勝が行われるというが、中京vs崇徳の勝者にとってはまた厳しい戦いとなりそうだ。
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さてこちらは昨日のブログでも書いたことだが、全米オープンの3回戦、錦織圭が勝ち、6年ぶりのベスト16進出を決めた。これで4大大会通算勝利を34勝とした。今大会初のシード選手との対戦であったが、3-0のストレート勝ちで本人曰く「体力を温存できた」そうだ。ベスト8をかけて、第5シードのM・ラオニチ(カナダ)と対戦する。これも初の上位シード選手との対戦であるが、両者は4度目の対戦となり2012年の楽天ジャパン・オープン決勝、2014年のムチュア・マドリッド・オープン3回戦では錦織が勝利しているが、同年のウィンブルドン4回戦ではラオニチが勝利し、グランドスラム初のベスト4進出を果たしている。4度目の対戦、勝利の女神は微笑むのはどちらであろう。
参考URL →  四十五回で決着せず4日目の31日へ
参考URL → 6年ぶりベスト16進出・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-08-31 08:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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