軟式野球は中京が優勝、インディーカーレース最終戦

昨日は朝からスポーツで熱い熱戦が繰り広げられた。どちらもTV中継はなかったので結果およびニュースからの感想である。まず昨日もブログで書いたが全国高校軟式野球選手権大会準決勝の中京vs崇徳戦は延長50回で決着がついた。50回表に満塁のチャンスから3点をもぎ取り、決勝へコマをすすめた。
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そして決勝もその勢いを持続させて2-0でなんと優勝してしまった。してしまったという言い方は不適切かもしれないが、北京五輪のソフトボール女子日本代表も午前、午後の2試合を連勝して優勝したので球技にとっては当たり前のころかもしれない。中京の松井投手は決勝でもリリーフし、72回2/3連続無失点に抑え、チームを2年ぶり7度目の頂点に導いた。お疲れ様でした。
そして海の向こう、インディカーレースの最終戦が行われた。日本から参戦している佐藤琢磨は前半、中盤と不運も重なり結果がだせないでいたが、終盤になり予選はともかく決勝ではそこそこの結果を出していたので予選4番手からスタートする最終戦は期待していた。
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500マイルの長丁場のレースを順位争いを繰り広げながら最終的には6位でフィニッシュした。2戦連続してのシングルフィニッシュである。この結果、優勝、表彰台はなかったが、2度のポールポジション獲得と5度のシングルフィニッシュを達成、ランキングは18位を確保した。
「長く、そして速いレースでした。500マイルのレースなのに、フルコースコーションが一度しか出なかったなんて、信じられません。今日のレースは本当に長く感じました。私たちのマシンにはスピードがあったと思います。ただ、トラフィックの中での速さに少し欠けていましたね。グリップを失い、ドライビングが難しくなっていました。前にマシンがいない状況では速く、前を行くマシンに追いついていくことができました。チームにとってすばらしいレースになっていたと思います。クルーはミスなしのすばらしいピットストップを続けてみせてくれました。4番手からのスタートでしたから、それよりも上位でゴールできたらうれしかったのですが、シーズン最後の2戦で好成績を残せました。多くを学んだシーズンでした。多くの不運にも見舞われました。いいときも悪いときもありました。私にチャンスをくれたA.J.フォイトとラリー・フォイトに感謝します。チームはシーズンを通してすばらしい仕事をしてくれました。スポンサーの方々にも深く感謝します。友人のウィル・パワー(Team Penske)がチャンピオンになったこともうれしく思います」
これが佐藤琢磨の最終戦を終えてのコメントである。来シーズンの予定は定かではないが、来シーズンもインディカーレースに出場し、複数回の優勝とチャンピオン争いをしてほしいものである。
そして夜はMotoGP・イギリスGPが開催された。2週間前のチェコGPで開幕からの連勝がストップしたホンダのマルケスであったが、そんなことは気にせずにポールを獲得した。スタートからヤマハのロレンソにトップを譲り、2番手走行、レース終盤に仕掛けて見事にトップを奪取してシーズン11勝目を飾った。この11勝というのは史上2位にあたるもので同じホンダのライダーだったドゥーハンが1997年に記録した12勝にあと1勝に迫った。このままの調子を持続すると新記録達成の可能性はかなり濃厚だ。
MotoGP2年目のライダーがこの快進撃、まさに天才という言葉がふさわしいマルケスの活躍である。
そして今日は防災の日、昨日代々木公園に行くと防災の日の準備作業を行っている姿が見受けられた。
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参考URL → 第59回全国高校軟式野球選手権大会
参考URL → インディカーシリーズ・フォンタナ・写真転載サイト
参考URL → マルケスがロレンソを僅少さで制して今季11勝目
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by motokunnk | 2014-09-01 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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