プロ野球もそろそろ終盤、どのチームがCSへ進むのか

昨日の朝日新聞夕刊スポーツ面にこんな記事が掲載されていた。昨年のクライマックスシリーズ進出チームがパリーグでは総崩れとなってしまっているそうだ。
今年のプロ野球、パリーグはどの球団が優勝しても不思議はないと言われていたが、いざはじまってみると上位3球団と下位3球団がわかれてしまい、早くもクライマックスシリーズに進出する球団がみえてきている。
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ソフトバンク(すでに進出決定)、オリックス、日本ハムの3球団である。この3球団、実は昨年はそろってBクラスでクライマックスシリーズ進出ができなかった球団である。9日現在でパリーグで自力でクライマックスシリーズ進出が可能な球団はソフトバンク、オリックス、日本ハムの3球団でロッテ以下の3球団は自力出場が不可能である。
前年3位以内の球団が続けて3位以内に入る確率はパリーグの場合、68%だそうだ。前年の上位3球団がそろって4位以下になったケースは1リーグ時代を含めて過去に一度もないそうだ。今年のパリーグはプロ野球史上初の珍事が見られるかもしれない。
そして昨晩のサッカー日本代表vsベネズエラ戦は2-2の引き分けに終わった。
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アギーレ監督となって初得点をあげたのが、途中出場のFW武藤嘉紀、そして2点目も新戦力の柴崎岳と新戦力が得点をあげたことはよかったが失点がまたしてもDF陣のミスからきたもの。2試合で4失点はいただけない。守備陣の立て直し(特に単純なミスをしないように)がおおきな課題として浮かび上がったようだ。
ちなみに新監督2試合で未勝利なのはジーコ監督以来だそうだ。
参考URL → ピックアップ プロ野球
参考URL → ミス連発に日本語で「集中!集中!」・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-09-10 08:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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