大谷札幌ドームで初完封、CSへはずみ?例大祭に自衛隊!

昨日の日本ハムvsオリックス戦、大谷翔平が自身2度目となる完封で11勝目をあげた。出来はそれほどよくなかったようで、ヒーローインタビューでは「オリックスの東明さんもいいピッチングをしていたし、リズムも良かった。負けないように粘り強く投げることができました」と離し、大野捕手のリードに助けられたとも語っていた。
3回までの投球を芦澤投手コーチは「初回は体が重そうだったけど、大野に助けてもらった。そこを切り抜けて、2回からは立ち直っている。相手はリリーフ陣が強力だから、とにかく先制点をやらないこと。我慢が必要だけど、頑張って欲しい。」と言っているので確かに序盤は調子が上がらなかったのであろう。
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4回以降はランナーはだすが、後続を打ち取る投球で圧巻は7回であった。4番からはじまる打線を3連続三振で投げ切りその裏の先制点を導き出した。直後の8回のピンチも相手のミス(セーフティスクイズ失敗)にも助けられ、完封勝をおさめた。
ヒーローインタビューで決勝打を放った大引選手の涙は感動ものであった!
さて昨日から近所の神社では秋の例大祭がはじまった。金王八幡宮では昨年に続き、自衛隊のお店が出店した。昨年は境内済にテントひとつで制服などの試着ができますと貼紙程度の広報であったが今年は本格的な展示内容である。
バイク2台と装甲車1台を展示し、迷彩服をまとった隊員も数名、もちろん昨年と同様制服や迷彩服の試着コーナーも用意されており、祭の目玉的な扱いとなっているようだ。宮司さん夫妻が自衛隊OBということもあるのだろうが、それ以外にも自衛隊広報が積極的になってきたことの表れかもしれない。
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60年目という節目をむかえた自衛隊、その広報活動も活発化してきているのだろう。もっと国民にPKO活動などが正当に理解されていいと思うのだが。
参考URL → 北海道日本ハム 対 オリックス
参考URL → 大引がお立ち台で涙
参考URL → 60年目の自衛隊
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by motokunnk | 2014-09-14 08:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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