青木の活躍でロイヤルズがリーグ優勝決定戦へ

昨日は午前中、台風の影響で外は土砂降り、不要の外出は避けるようにとTVでも放送されていたので、TVでMLB中継を観ていた。
観たのはロイヤルズvsエンゼルス戦である。敵地で2連勝したロイヤルズが地元でどんな戦いをするのか注目の一戦である。またエンゼルス自慢の攻撃陣が復活するかも興味の対象であった。
ロイヤルブルーに染まったスタンド、スイープを示すほうきも目立つ中でのプレイボールであった。エンゼルスの2番は売り出し中のトラウトである。この打者は走攻守そろったアリーグを代表する選手になりそうな逸材と評判の選手である。
過去2戦はノーヒットであったが、最初の打席で初ヒット、しかもレフトスタンドへのホームランであった。これでエンゼルスの打線に火がつきそうな勢いがでてきてしまった。その裏一死から迎えた青木の打席、過去1安打と不振に陥っていたそのバットから三遊間を抜くヒットが生まれた。

このヒットが流れをロイヤルズに戻したような気がする。二死満塁からタイムリー二塁打がでてすぐに3-1に逆転し、3回には一昨日のヒーロー・ホズマーの2ランが飛び出し、直後にエンゼルスの主砲・プホルスの一発がでるが、エンゼルスにとられた得点は3点で流れは終始ロイヤルズ、結局8-3で見事に地区シリーズを勝ち抜き、リーグ優勝決定戦へコマをすすめた。
青木選手もこの日は3安打1四球とすべての打席で出塁して勝利に貢献した。何でもポストシーズンで3度延長戦を制したチームは全てワールドチャンピオンになっているそうなので、このままワールドチャンピオンになってしまう勢いが今のロイヤルズにはありそうだ。
一方ネットでは日本ハムの大谷翔平がアメリカメディアでも紹介されているという記事を発見した。稲葉選手の引退試合で先発した大谷翔平は160キロ台の速球を連発していた。MLBでも160キロ台の速球を投げる投手は数少ないそうで、まして彼は二刀流、バッティングも非凡なものを持っているのでアメリカのメディアが注目するのも当然だし、花巻東高校時代にメジャー挑戦を宣言していたこともある。

「オオタニは日本の次なる大物だ。彼は日本ハムファイターズで2年目の20歳に過ぎないが、若き右腕に対するワクワク感は高校卒業後にメジャー球団と契約することを迷ったことからも大きくなる一方だ」と報じられているそうだ。CSでも活躍したら海外メディアの注目も高まりそうな勢いである。
参考URL → ロイヤルズがア・リーグ優勝決定戦進出
参考URL → 無敗進撃に「この感じで行きたい」
参考URL → オオタニは日本の次なる大物だ
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by motokunnk | 2014-10-07 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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