エボラ出血熱感染と御嶽山捜索中止

エボラ出血熱感染が拡大している。米国で国内で発症した患者さんを担当していた看護師が感染したのに続いて同じ病院の医療関係者の感染も確認されたそうだ。その人、感染が発覚する前に民間航空機に搭乗していたそうだ。
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エボラ出血熱感染者に対応するには肌は隠すのが普通だが、感染した看護師は肌を露出した状態で対応していたそうだ。米国であればエボラ出血熱対応マニュアルがあると思うが、そのマニュアルにそって対応していたかどうかが疑われる。米国CDCの対応の遅れも指摘されているがまず対応マニュアルの徹底が急務ではないか。感染してしまったあとの薬などはその次のような気がする。
国内では富士山初冠雪のニュースが届いてきたと同時に御嶽山噴火事故の行方不明者捜索活動の年内中止が決定された。御嶽山は標高3000m以上あり、富士山が冠雪すれば緯度も同程度の御嶽山も冠雪してもおかしくはない。
実際に頂上付近では雪が降り、冠雪しているそうだ。雨が降ると火山灰は固まって粘土質になり、捜索が困難になってしまうことはニュースで報道されているが、雪山の捜索活動も困難さは一緒である。苦渋の選択であったとは思うが、これも致し方ないのかもしれない。
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春になり、雪が解けてからの捜索再開を祈ることにしよう。ただそのころはマスコミも騒がず、今ほど大規模な捜索隊は編成されずにひっそりとした活動になってしまうことは間違いないであろうが。
昨日のブログでプロ野球のファイナルステージのことについて書いたがその続編を最後に書こうと思う。
CSファイナルステージ、セリーグは阪神が2連勝して巨人をリード、巨人はまだこのステージでの勝利はない。CSでファーストSから勝ち上がったチームの1、2戦勝利は05年ロッテ、07年中日、12年中日、そして今年の阪神とと4球団目だそうで、12年の中日以外はファイナルステージを勝ち抜いているとか、阪神の突破が現実味を帯びてきた。
そしてパリーグは日本ハムが勝った。1回に内川のホームランで先制され、味方打線は武田に抑えられてチャンスらしいものは作れず、一方のソフトバンクはチャンスを作る展開であった。分岐点は4回裏一死満塁の追加点のチャンスをつぶしてしまったことが日本ハムを立ち直らせてしまったようだ。6回表にエラーがらみで逆転し、中田が3試合連続のホームランで追い打ちし、小刻みな投手リレーでファイナルステージ初勝利をあげた。
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昨日も書いたことだが、投手にしろ野手にしろ日本ハムの選手は若手中心で、特に投手はシーズン最終盤に登板した選手が主体である。来シーズンを見据えて栗山監督が若手に経験を踏ませているとしか考えられないが、これでファイナルステージを突破することができればすごいことである。

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by motokunnk | 2014-10-17 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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