えびす講とCSファイナルステージとMotoGP

昨日の私の予定を書くとタイトルのようになった。午前は恵比寿神社で大祭が行われているのでそのお参りに。そして午後はTVでパリーグのファイナルステージを観戦である。
まず、午前の出来事から。毎年えびす講の時季に併せて恵比須神社では大祭が催される。今年もえびす講が19、20日であるので、昨日から大祭が行われている。恵比須神社は境内はほとんどなく、また参道といえるものも短く屋台は恵比寿駅から2車線道路の歩道に拡がっている。
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えびす講といえば、べったら市として有名で漬物が売られている屋台が多いのが普通だが、毎年漬物を売るお店が減っているような気がする。今年は2店舗(恵比寿神社に入る場所)で漬物が販売されていた。売り子さんが若い女性に家での保管方法を伝授している姿が見られた。最近、家庭で漬物は食さないようである。
そういえば、我家でも主として血圧対策からか、食卓に漬物がでたことはここ数年ないような気がする。恵比寿にはもうひとつ恵比寿神社があるが、こちらはサッポロビールの管轄なのでチェックしたことはないがべったら市はやっていないであろう。
そして午後1時からプロ野球パリーグのCSファイナルステージ第5戦をTV観戦した。大谷翔平が先発するとあって期待して観ていたが、1回はまずまずであったが2回に突如崩れてしまった。CSで前回登板したときと同じ流れである。前回は2失点であったが、今回は4失点、これで勝負はあったと感じた。ソフトバンクの先発スタンリッジの調子もよく、日本ハム打線は抑えられていた。
ちょうどTVは競馬の秋華賞中継があるのでそちらを観てからまた野球中継を観ようと秋華賞中継を観ることに。秋華賞では本命のヌーヴォレコルトがまさかの敗北、3番人気のショウナンパンドラが見事に優勝した。3番人気が優勝するのかと思い、チャンネルを切り替えると大野のタイムリーが出た場面であった。
これで2点差、試合はわからなくなった。気づくとマウンドにはスタンリッジからリリーフ・森が登板していた。西川にも3塁打を打たれて1点差、そして8回に中田の同点ホームランと試合は日本ハムペースとなった。
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観ていなったことが惜しまれる! 試合はその後延長戦にはいり、11回表に抑えのサファテが10回から引き続いて登板、先頭打破に四球を与え、次打者のバントは失敗させた。日本ハムにはいやな流れであったが続いて2本の内野安打で満塁のチャンスを得てバッターは西川、8回幻のホームラン(3塁打と判定されてしまった!)を打っているので外野フライでもと期待したがあえなく三振。続くは中島である。
CSファーストステージではセーフティスクイズを決めてはいるがバッティングは不調といっていい打者である。チャンスもこれまでかと思っていたが、起死回生のライト前ヒットで2点がはいり、裏の守備。
ストッパー増井がでてくるが、変化球の制球がままならず李大浩にライトに運ばれてしまった。これを西川が好捕、続く松田もセンターへの大きなフライで二死となったが、中村にはレフト前ヒット、ここで初戦でサヨナラを打たれている吉村をむかえた。早めに追い込んだのが功を奏したか最後はフォークで空振りの三振をとりゲームセットとなった。
これで流れは日本ハムのように思えるが野球は一球で流れが変わってしまうスポーツである。第6戦の先発は上沢と大隣のようだ。勝負は水物、どちらが勝つにしろいい試合を期待している。
最後にMotoGPについて、書くことにする。日本GPから3週連続してアジア・オセアニアラウンドが開催されるMotoGPはオーストラリアGPが開催された。
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マルケスが史上最多タイとなるポールを獲得し、これまた史上最多タイに並ぶシーズン12勝目を目指して独走していたが18周目にまさかの転倒、ロッシが今シーズン2勝目を飾った。GP参戦250戦目という節目での勝利、最高峰クラスでは2001年、2002年、2003年、2004年、2005年に続いて9年ぶり6勝目、通算82勝目だそうである。ベテラン健在を証明したレースであった。
転倒者が続出した中、青山博一は完走して今シーズンベストタイとなる8位入賞、ホンダ勢では3番手でのゴールであった。

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by motokunnk | 2014-10-20 09:13 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)
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