グッドデザイン賞受賞展とWEC上海

ひょんなことでグッドデザイン賞受賞展の存在を知り、また招待券も手元にあったので昨日六本木の東京ミッドタウンまで受賞展を観に行ってきた。
単なる受賞作品が展示されているものでそれほど大規模なものだとは思わずに出かけたのだが、予想を裏切り、かなり大規模な展示会であった。会場も複数個所に点在し、受付もりっぱなものがあり、手続きもそれなりのもので第1会場ではグッドデザインベスト100が展示されていた。
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展示されている作品の数の多さにビックリ、駆け足で観るにしても1日はかかりそうなボリュームであったので残念ながら見残したものも多数あった。ガイドブックを観ると渋谷ヒカリエやロフトにも展示スペースがあり作品が展示されているようなので機会(今日、明日しかないが)を見つけて観にいこうかと考えている。
さて、昨日は上海でWEC6時間耐久レースが開催されていた。TV放送はなかったが、WEC公式ホームページではタイムラグはあるものの1時間単位での速報がアナウンスされていた。
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そのホームページを見ると1時間目こそポルシェにトップを譲っていたが、2時間目以降はトヨタが1、2体制でレースをリードして前戦の富士と同様に1、2フィニッシュを決めた。これでチャンピオンシップ争いでも2位チームに大差をつけることになり、WECシリーズチャンピオン(チームとドライバーの両部門)獲得に向けての視界は良好となった。
そして最後はNFLの話題をひとつ。今朝行われた第9週、私の応援するマイアミ・ドルフィンズは地元にサンディエゴ・チャージャースをむかえての1戦。今年は地元で調子がでなかったドルフィンズであったが、過去地元では連勝中のサンディエゴ・チャージャースが相手とあって第1Qから攻撃陣が好調にTD、FGを積み重ねていき終わってみれば37-0と圧勝であった。
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CBブレント・グライムスは2試合連続してのインターセプトを魅せるなど、オフェンス、ディフェンスすべての面で今シーズンのベストゲームだったのではないかと思う。これで5勝3敗となり、地区首位を走るニューイングランド・ペイトリオッツとは星1つの差である。直接対決も残っているのでこの調子を持続させてほしい。
なんでもチームのOBであるマリーノが直接タネヒルにアドバイスをしているとか、この効果もでてきているのかもしれない。

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by motokunnk | 2014-11-03 10:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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