沖縄で初の日米野球と重点観測の火山が追加

沖縄で初めて開催された日米野球は6-4で侍ジャパンが快勝して対戦成績を4勝2敗で日米決戦6試合を終了した。この試合は親善試合として開催されたが、球場はマウンド、バッターボックスなどはメジャー仕様に変更されており、メンバーも1~5戦戦ってきた強者が先発するガチンコ勝負であった。
11月20日といえば、1934年の日米野球で静岡草薙球場で全日本の沢村栄治が9回1失点の好投をみせた試合であったが、この試合は1回裏に先制されてしまった。先発の武田は制球が定まらず、日本シリーズの再現にはほど遠い状況で毎回ランナーを背負う苦しいピッチングであった。侍ジャパンは2回に内川四球、松田ヒットでつかんだチャンスに今宮がシリーズ初ヒットをセンター前に運んですぐに同点に追いついたのが結果的にはよかったと思う。
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4回には、またまた内川、松田のソフトバンクコンビでチャンス(ヒットとエラーで1、3塁)をつかむと山田の浅いセンターフライをセンターが1塁に悪送球、この間に三塁ランナーの内川がホームを駆け抜け勝越し点をゲットした。
そして5回には今年ブレイクした広島の菊丸コンビの連続ヒットで追加点をあげることに成功し、3-1と2点リードで終盤へとすすんだ。
その後ロンゴリアのホームランで3-2と1点差に詰め寄られるが、8回に追加点の3点をあげ、反撃を1点に抑えて6-4で勝利をおさめた。
この試合は打つこともそうだが、菊池、今宮両選手の好守が光った試合でもあった。やはり野球走攻守3つがそろっていないとダメなようだ。
そして夜のニュースでは文科省の地震火山部会が重点的な観測・研究を行う火山に新たに9火山を加えたことを発表した。ことしの9月に多数の死傷者を出した御嶽山も当然含まれている。
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そんなニュースを見ていると、蔵王山で火山性微動が発生しているというニュースが飛び込んできた。レベルでいえば平常らしいが、御嶽山も平常レベルであったから、情報は出来る限り開示して判断してもらう姿勢は大切だと思う。
蔵王山も当然、今回追加された9つに入っていたので安心したが、火山というものはいつ爆発しても不思議はないので登山をする人は十分な支度と注意が必要かと思う。

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by motokunnk | 2014-11-21 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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