2014年、今年を振り返って

年末になると、今年の10大ニュースは何だったのかとTVなどで放送される。私なりに今年1年を振り返って何が自分にとって印象に残る出来事だったかを綴ってみることにしようと思う。
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年明け早々にSTAP細胞の論文掲載が話題となった。小保方晴子さんが一躍有名になったが、現在ではSTAP細胞は存在しないとの結論になってしまった。STAP細胞、いったいなんだったのだろうか。
そして2月、冬季オリンピックが開催した。日本選手は金1、銀4、銅3の計8個のメダルを獲得した。金メダルはフィギュアスケート男子の羽生結弦、スキージャンプ男子個人ラージヒルで41歳254日の葛西紀明が銀メダルを獲得し、レジェンドと賞賛されたことも記憶に残るシーンであった。
3月になると、STAP細胞論文のねつ造疑惑が騒がれだし、STAP細胞の存在すら危ぶまれてしまった。また競馬の世界ではドバイでジャスタウェイ、ジェンティルドンナが優勝し、特にジャスタウェイはレコード勝ちをおさめて、日本調教馬として初めて国際レーティングトップの130ポンドを獲得した。レーティングトップは現在も続いている。
4月は消費税が8%となり、MLBではヤンキースに入団したマー君の大活躍がはじまった。残念ながら肘の故障でシーズン途中でリタイアしてしまったが、2015年シーズンはフルに働けるよう頑張ってほしい。そしてお隣の韓国でのフェリー事故が問題となった月でもあった。
5月、日本ハムの大谷翔平がプロ入り初完投を完封であげた。函館のデーゲームでの出来事であった。その後プロ野球最速タイとなる162kmのストレイト、そして初となる2桁勝利と2桁本塁打を記録するなど二刀流として文句のつけようのない実績をあげた。
6月はブラジルW杯とWECルマン24時間レースが行われた。W杯ではザックジャパンは予選で敗退、ルマンもトヨタは3位どまりと残念な結果ではあったが、トヨタは夜までトップを快走するなど見せ場はつくってくれた。そして見事に年間王者に輝いた。
7月は私にとってはゴジラ月間であった。ゴジラ映画封切りを前に各地でゴジラ生誕60周年展などが開催された。私も展覧会、そして映画とゴジラを満喫した月間であった。またW杯ではドイツが久々に優勝した。アメリカ大陸で開催されたW杯で南米以外の国が優勝するのは初めてである。
8月、エボラ出血熱が世界で注目される出来事として日本でも取り上げられた。そして広島市では大規模な土石流が発生し数十人が死亡するなど多数の死傷者がでてしまった大惨事がおきてしまった。暗い話題が多かった8月であったように思う。
そして9月、テニス全米オープンで錦織圭が準優勝し世界ランクも年初の目標であった10位以内に進出した。その後2勝して最終的にはランク5位までのぼりつめた。またデング熱騒動もあった9月、近所の代々木公園が閉鎖されてしまった。そして月末には御嶽山爆発という大惨事も発生した。
10月は6年ぶりのノーベル賞受賞が明るいニュースであった。そして皆既月食、モータースポーツではF1世界選手権が鈴鹿サーキットで、WECが富士スピードウェイで開催された。
11月、誕生日に年金事務所に厚生年金受給申請に出かけたことが記憶に新しい。先日年金事務所から書類受理の手紙がきて受給される年金額が記載されていた。10万円ちょっとで1カ月を過ごしていかねばと思うとちょっとぞっとする。白鵬が大鵬に並ぶ32回目の幕の内総合優勝を果たしたことも記憶に残る偉業である。
そして今月、衆議院選挙があり、自民・公明党の与党勢力が2/3以上の議席を確保した選挙であった。自民党は微減したが、公明党が議席を伸ばしたので与党としての数は減らなかった。そしてNFLは明日最終節が開催され、プレイオフ進出の6チームが確定する。
書き忘れたことも多数ありそうだが、駆け足で振り返った2014年である。何となく天変地異が起きた2014年だったのかもしれない。

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by motokunnk | 2014-12-27 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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