箱根駅伝は青学大が総合優勝!

朝からTV放送を見ていた箱根駅伝であったが、ドラマは生まれなかった。というよりもトップスタートの青山学院大学が完璧なレース戦術をたてて2位以下を離し続けるレースをした。
選手の能力も高かったが、5分弱という往路終了時の圧倒的なリードが精神的余裕となって選手に100%の能力を発揮させた賜物であろう。
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2位以下では駒沢大学の底力にビックリした。4位から2位まで巻き返したのは立派の一言、さすがに平成の駅伝王者だけのことはある。シード権争いに注目して見ていたが、残念だったのは中央大学である。10区の選手が故障を起こしてしまいせっかくのリードをふいにしてしまい、総合成績も19位となってしまった。
10人の選手が何事もなく走りきることがベストであるが、一人の失敗を9人がリカバリーするのも箱根駅伝の魅力のひとつである。その意味では山梨学院大学がシード権をとったことはよかった。
1区で出遅れ最下位からの巻き返しで最終的には10位まで復活したことはエースのオムワンバを欠いてのレースであったことを考えると賞賛に値する。
地元として応援していた国学院大学であったが、復路はアンカーの選手が力走して復路は11位、総合でも14位となったが、残念ながらシード権獲得まではならなかった。
各大学にとって悲喜こもごもの箱根駅伝は終了し、また来年の箱根駅伝へむけての準備がスタートする。
さて駅伝が終わって、年賀状を出しに家をでてポストにむかうと金王八幡宮の初詣客の行列が境内からはみだしているのが見えた。数年前まではあり得なかったこと、よほどのご利益があるのだろうか、または金王八幡宮のCM(神社でもあるのかは?)戦略がうまいのか。
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家を出たついでに近所を散歩していると青山学院には「祝総合優勝」の貼紙がだされていた。その写真を撮っていると青学OBの4人組の男性から写真を撮ってほしいと頼まれてしまった。OBともなればうれしさ満開なのであろう。
参考URL → 青学大が初の総合優勝

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by motokunnk | 2015-01-03 15:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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