NFLディビジョナル・プレイオフと錦織の初優勝は?

昨日行われたテニスのATP選手権「ブリスベン国際」シングルス準決勝は大接戦となった。なにしろ錦織、ラオニッチ両選手ともサービスゲームをキープしブレイクされないまま3セットともタイブレイクの決戦となった。
結果は1-2で錦織圭は自身初となる決勝進出を逃してしまったが、サービスエースを40本近くとられても自分のテニスを崩さずに戦う姿勢は昨年積み重ねた実績によるものかもしれない。現在ダブルス決勝が行われている。ダブルスで勝つとATPダブルス初制覇となるので頑張ってほしい。結果は3-6、6-7で初優勝はならなかった。
さて、今朝はNFLのディビジョンファイナルの2試合が行われ、AFC、NFCそれぞれ第1シードのチームが出場した。
まずはAFCのボルティモア・レイブンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツの感想から書くことにする。この試合、両チームのHCに注目して見ていたが、お互い策士だけあって、タイムアウトひとつ取るにしてもその裏に戦略があることをTVの解説者が教えてくれた。
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そして試合は2度の14点差を追いついたニューイングランド・ペイトリオッツが35-31の接戦を制し、4年連続してカンファレンス・チャンピオンシップへの進出を決定した。中でもど2度目の同点に追いついたQBブレディからWRエデルマンへのバックパス、そしてエデルマンからWRアメンドーラへの51ヤードのTDパスはビックリした。何でもエデルマンはQBの経験があるということでディビジョンファイナルでこのプレイを繰り出すことが素晴らしいと感じた。
ニューイングランド・ペイトリオッツの相手は果たしてマニング率いるデンバー・ブロンコスなのか、ラック率いるインディアナポリス・コルツとなるのであろうか。
ディビジョンファイナル2試合目はNFCのカロライナ・パンサーズ対シアトル・シーホークス。シーホークスのQBラッセル・ウィルソンは地元で24勝2敗の成績、そしてシーホークスも6連勝と絶好調、地元のクラウドノイズをバックにカロライナ・パンサーズを圧倒するのではないかと思っていたが、試合は白熱した展開ではじまった。
第1Q終了間際にシーホークスのTDが決まったが、これも1本のロングパスからチャンスをつかんだものであり、攻撃陣より守備陣が両チームとも優っているようで前半は14-10とシーホークスリードで折り返した。
第3Qは両チームとも無得点というよりはディフェンスが頑張って得点機会すら与えなかった。そして試合は第4Qへ突入する。ここ数試合でシーホークスは第4Qで得点されたことはないそうだが過去の実績はあてはまらないと思っていた。しかし、開始早々にFGで追加点を奪うと後はシーホークスの独壇場のような試合となってしまった。
ラッセル・ウィルソンからTEルーク・ウィルソンへTDパスが通ると、パンサーズのQBニュートンのTDを狙ったパスをSSのチャンセラーがインターセプト、そのまま90ヤードを走りきってとどめのTDをあげ31-17でこちらも2年連続してカンファレンス・チャンピオンシップへの進出を決めた。
果たしてスーパーボール連覇はなるのか、今日の試合を見ているとその可能性は高いと思えるのはわたしだけであろうか。

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by motokunnk | 2015-01-11 17:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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