白鵬史上最多の33回目の優勝、サッカーアジア杯はベスト8止まり

大相撲初場所、横綱白鵬は13日目で33回目の優勝を決め、大鵬を抜き優勝回数単独トップとなった。13日目での優勝決定は早いような気がするが、白鵬以外が弱いことの証明なのかもしれない。
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今場所の白鵬は内容が雑のように思えた。毎日見ているわけではないが、遠藤戦をみると力の差を見せつけたいと思っていたのか相撲が雑に感じた。勝っているからいいのであるが、相手が神経を研ぎ澄ましていればいくらでもつけ込むすきはあったように思える。
横綱の引退年齢は30歳未満だというが、白鵬の場合は今年30歳、そう長くはない現役生活とは思うが、精進をつめばまだまだ数年は横綱として君臨できそうである。他の上位力士で白鵬に続くものが早く出現してほしい。
さて夕方開始のサッカーアジア杯の準々決勝はまさかの展開であった。開始早々にUAEに先制点を取られてしまった日本代表、追いかける展開ははじめてのこととあってベンチも焦っていたようだ。後半の早い段階で交代枠の3名を使い切ったことが敗因の遠因だと思う。
後半36分に新戦力の柴崎の同点ゴールで追いついたまではよかったが、延長に入ると長友が足に異常を訴え、日本代表は実質10人で戦うこととなってしまった。そしてPK戦、外したのが本田、香川と今まで日本代表を支えてきたエース2人だったことを思うとエースとしての重圧がマウスを外してしまったのかと思う。
八百長疑惑で揺れるアギーレ監督率いる日本代表、ここはぜひとも優勝という結果をだしたかったが、その夢はベスト8で終わってしまった。アギーレ監督の進退がささやかされそうな結末であった。
そして今日は全豪オープン3回戦で錦織圭が登場する。午後3時から試合はNHKで放送されるので見てしまいそうである。フェデラーも過去10連勝中の相手に不覚をとってしまったので、いくら過去の相性がいいといって油断は禁物である。頑張って勝利目指してほしい。
そしてイスラム国人質事件は進展がなさそうである。イスラム国に詳しい評論家によれば、今イスラム教社会はサウジアラビアのアブドラ国王死去のニュースで一色だそうだ。イスラム国としては今日本人捕虜を殺害してもニュースとしては大きくとりあげられないそうなので、このアブドラ国王死去のドタバタが落ち着くまで動きはないのではとのこと、日本政府も粘り強い交渉を続けてほしいものである。
参考URL → 史上最多33度目V
参考URL → まさかのPK失敗
参考URL → 殺害警告の期限過ぎる

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by motokunnk | 2015-01-24 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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