NFLプロボウルと全豪オープン4回戦

昨日はNFLのオールスターゲームであるプロボウルが開催された。例年はハワイで開催されるのだが今年はアリゾナ、来週スーパーボウルが開催されるユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムでの開催であった。ということもあり、来週のスーパーボウルに出場するシアトルシーホークスの選手も観戦にきていたようで、シャーマンやトーマスがインタビューを受けていた。
d0183174_08543124.jpg
このプロボウルは昨年から往年の名選手率いるチームによってプロボウルに選出された選手を2チームにわけて戦う方式となった。AFC対NFCという構図より明らかに面白い試合が昨年は観られたので今年も期待していた。
今年のチームは名WRだったアービンとカーターが率いるチームである。アービンはカウボーイズ一筋の現役生活だったのか、カウボーイズからプロボウルに選出された全選手をチーム・アービンの配下にしているところにこだわりがあり面白い。
この試合、試験的にゴールポストの幅を1m以上狭めていたが、画面をとうしてみても狭いなあと感じてしまう。やはり選手にとってもせまい印象があったのか、レギュラーシーズンでミスがほとんどなかったビナティエリもなんでもないFGを失敗していたシーンが印象的であった。
ドルフィンズからはCBのグライムスらが選出されていた。特にグライムスはQBブリーズからWRヒルトンのTDパスをインターセプトするなど随所に活躍したことが印象に残った。
試合は逆転また逆転のシーソーゲームで最後に得点したチーム・アービンが32-28で勝利した。来年はどの2選手がチームを率いるのか楽しみである。
午後は全豪オープンの4回戦、錦織圭対ダビド・フェレールの試合をTV観戦した。前の試合が白熱していたせいか、予想試合開始時間の正午には女子シングルスの4回戦、セレナ・ウイリアムズ対ガルビネ・ムグルッサが行われていた。こちらの試合を見ていたが、ガルビネ・ムグルッサの健闘が光りフルセットに持ち込む熱戦であったが、最後に力尽きてしまった。
錦織圭の試合は2時からはじまった。第1セットは第1ゲームをブレイクして錦織のペースかと思われた。そのままサービスキープのゲームが続き、第8ゲーム、再びフェレールのサービスゲームを再びブレイクして5-3、そして自身のサービスゲームをキープして6-3で第1セットを奪取した。いい流れである。
d0183174_08544085.jpg
そのまま第2セットにはいり、第2ゲーム、15-40とブレイクポイントを握られてしまったが、ここから2ポイント連取してデュースに持ち込みキープに成功したのが大きかった。そのセットもその他のサービスゲームでは安定しており、6-3で第2セットもとり、第3セットもいい流れを持続して6-3とフェレール相手に初めて3-0のストレート勝ちをおさめた。
これで3年ぶりのベスト8進出である。第5シードということでシード選手として最低限のことはクリアー、準々決勝以降は上位シード選手との戦いとなる。次の相手は前年王者のワウリンカ。昨年の全米オープンではフルセットの末に勝利して、そのままファイナルに駆け上がっている。勝利したのはそのときの1勝だけだが苦しい試合とはなりそうだが、全力プレイで頑張ってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2015-01-27 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/21508762
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ギャラリーTOMは素敵な空間 白鵬、締めくくりは全勝優勝で >>