全豪オープンはベスト8止まりだったが収穫はあった錦織の挑戦

全米オープンの再現とはならなかった、錦織vsワウリンカの全豪オープン準々決勝はワウリンカの完勝で終わった。さすがに世界ランク4位の選手である。錦織対策は万全だったようで、ストローク戦でも終始錦織の裏をかく場所に打っていたようで、結果的に錦織のミスを誘った。
ポイントは第3セットの第3ゲーム、前のゲームでこの試合はじめてワウリンカのサービスゲームをブレイクした錦織であったが、ここで自らのサービスゲームをキープすることができなくブレイクバックされてしまった。
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もう少し、サービスゲームでのサーブ&ボレーを早くだしていたらこのセットは奪えたかもしれないが、昨日はワウリンカの勝ちたい意欲が錦織を上回っていたようだ。試合後のインタビューでベスト8では満足しないという錦織のコメントに今後を期待したい。
4大大会での優勝をマスコミは期待しているが、結果としてまずはベスト8そしてベスト4に入ることがランクアップする秘訣のような気がする。5月末には全仏オープンが開催されるが、その時までにはぜひランク4位まであがって第4シードで臨んでほしい。4と5はテニスの世界では雲泥の差があるようだ。
イスラム国人質事件は昨晩8時、ヨルダン政府から自国の空軍パイロットの解放の条件に死刑囚解放の報道があってから動きが止まっている。その際、後藤さんのことについては一言も離されなかったが、ヨルダン政府としては自国の人質の解放を最優先に考えるのは当然のことと思う。
日本政府としては、ヨルダンに対して日本が可能な支援策を考えてそれを提示してサポートするしか方策はないように思える。
果たして後藤さんの安否は?
参考URL → 錦織が準々決勝で姿を消す・写真転載サイト
参考URL → 後藤健二さんの安否は?
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by motokunnk | 2015-01-29 08:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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