F1へレステスト終了、マクラーレンホンダは目的達成だそうだ

マクラーレンホンダがデビューしたF1へレス合同テストが4日間の日程で行われた。テストの最速タイムはこの時期ではあてにならないものだが、フェラーリのライコネンが最終日にマーク、僚友のベッテルもテストでは1分20秒台をマークしている。両ドライバーのみが1分20秒台であったことを考えると、今年のフェラーリはやる気十分のようだ。
このへレスが文字通りのデビューとなったマクラーレンホンダであるが、初日、2日目は初期トラブル続出で満足に走ることすらできない有様であった。ただそこはマクラーレンチームとホンダ陣営の能力の高さか、3日目にはトラブルを抱えながらも30周強を走行してタイムをだし、最終日も小さなトラブルはあったが当初テストで目的としてあげたことは全てチェックできたそうである。
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新井康久F1プロジェクトリーダーの話によると「四日間の走行を振り返ってみると、ヘレスに搬入したマシンがコースを走っている姿を見て、よかったという思いと安ど感が交錯しました。ニューマシンと新しいパワーユニットの組み合わせは、栃木県さくらと英ウォーキングにいる全スタッフの努力の賜物です。皆の頑張りが誇らしいです」
「もちろん、数々の問題は予想されていました。それがテストというものです。ですが、予想した以上の困難に襲われました。そのため、思ったように走行時間を確保できませんでした。それにしては、(フェルナンド)アロンソと(ジェンソン)バトンのフィードバックは前向きで、多岐にわたるものでした。二人のドライバーから有用な情報を多く得られました」
「チーム全体がとても明るい雰囲気に包まれています。次回はバルセロナです。何箇所か改良して、残り二回のテストはもっと力を発揮するつもりです」
「ホンダが古巣のF1に戻ってきたぞ。私はいま、そんな思いでいっぱいです」だそうだ。
次回のテストは19日から同じスペインのバルセロナで開催される。そこに初期トラブルを克服したマクラーレンホンダの走りが見られることを期待したい。

昨晩のニュースでは台湾で旅客機が離陸直後に墜落して川に沈没してしまったそうだ。今朝のニュースでは高速道路を走行していた車のドライブレコーダの映像が映し出されていた。
それによれば、ほぼ直角に傾いた旅客機が右翼を下に墜落していく様子が見てとれた。何らかのトラブルが発生したと想定されるが、早急な事故原因の調査が望まれる。

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by motokunnk | 2015-02-05 08:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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