ルメール、デムーロ兄が一年中観られる、そしてステイゴールド急死!!

昨日JRAから平成27年度新規騎手免許合格者の発表があり、クリストフ・ルメール、ミルコ・デムーロ両騎手の合格が発表された。ミルコ・デムーロは昨年は一次試験で不合格のリベンジを果たし、ルメールは一発合格した。
ミルコ・デムーロで思い出すのはネオユニバースで皐月賞、日本ダービーの連覇をし、当時は特別措置で秋の菊花賞に騎乗できたこと、そしてヴィクトワールピサで2011年ドバイワールドカップを制したことなどである。
ルメールはなんといってもハーツクライで勝った有馬記念である。あのディープインパクトを負かしたレースは記憶に残っている。
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この2騎手が国内競馬にフル参戦するのであるからJRAリーディングジョッキーもこの両者で争うようになってしまうかもしれない。
今までは3カ月の短期免許での騎乗であったが、2013年はルメール29勝、デムーロ27勝をあげており、通年騎乗となると単純でもこの4倍程度の勝利は確実であろうし、3歳クラシック路線に限れば、有力馬での参戦が期待される。
今、JRAの騎手は公営出身の騎手が活躍しているが、今後は外国人騎手もライバルとして参戦してくるわけでより競争が厳しくなるが、見ているものにとっては楽しみが確実にふえそうだ。
競馬界からは夜のショッキングなニュースが飛び込んできた。三冠馬オルフェーヴルを生み出したことで有名なステイゴールドが急死してしまったそうである。原因は不明でこれから調査するそうである。
現役時代はシルバーコレクターとしてG1での2着が多かった馬でラストレースでやっとG1タイトルを奪取、それも香港ヴァーズという海外G1であった。けっこう破天荒な性格であったが、種牡馬となってもオルフェーブルやゴールドシップにその性格が受け継がれており、産駒の走りを楽しみにしていた。
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今週の日曜日京都きさらぎ賞でステイゴールド産駒のアッシュゴールド(オルフェの全弟といったほうがいいかもしれない)が出走する。
2014年度JRA賞 馬事文化賞受賞した「黄金の旅路 人智を超えた馬」を読んだが、ステイゴールドは数奇な運命に導かれた競走馬だったようだ。
参考URL → 騎手試験合格者会見
参考URL → ステイゴールドが急死
参考URL → 香港国際レース2001・写真転載サイト

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by motokunnk | 2015-02-06 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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