練習試合での大谷翔平、カーリングはマリリンに軍配、そして建国の日のパレード

日本ハムの大谷翔平が魅せてくれた。3年目をむかえた二十歳の青年は、自覚が芽生えたのか、自主トレから昨年までとは身体の鍛え方が違っていたようだ。キャンプ初日に栗山監督から怒鳴られた昨年とは違い、練習メニューを積極的にこなす姿勢に昨年得た自信がみなぎっているようである。
紅白戦ではカーブに制球力がついたようで、110km代のカーブと150km代のストレートがあれば投球の幅が拡がること間違いなし、投手の柱として活躍しそうな予感がある。
そして昨日は阪神との練習試合に5番DHとして出場した。キャンプ地・名護での練習試合とあって公式戦と思われる先発メンバーであった。対する阪神は若手中心のメンバーで戦力チェックの試合であったようだ。
初回から得点した日本ハムは2回、先頭打者の大谷翔平はストレートを逆らわずにレフトスタンドにホームラン、今年の対外試合、初打席でのことであった。打者としても非凡なものを持ち合わせていることを証明する一発であった。ただ他2打席は三振、凡打で本人はそのことが気がかりであったとのことである。
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去年若手投手陣に出番を奪われたベテランの木佐貫、吉川両投手がそれぞれ2回を無失点におさえた点は評価してよいと思う。一軍半の阪神打線であってもこの時期ゼロに抑えることは自信になる。そして5回に1点差に追いつかれた直後、そして併殺後にでた陽岱鋼のホームランは見事であった。
主砲の中田翔も長打がでたし、今年の日本ハムはかなり期待が持てそうである。
午後4時過ぎから行われたカーリング日本選手権LS北見vs北海道銀行の一戦はスキップの出来の差が勝敗を分けた試合であった。特に第6エンドの攻防は見ごたえがあった。試合は7-2であったが、1投ミスしていたら逆の結果になっていたかもしれない。
この2チームでの決勝となるであろうが、次はどんな内容になるのか期待したい。
午前中、青山通りから表参道にかけて、「日本の建国を祝う会」主催のパレードが行われていた。
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各大学のブラスバンドの行進があり、なかなかの迫力であった。

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by motokunnk | 2015-02-12 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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