中田翔が特大アーチ、そしてマクラーレンホンダにトラブル発生

実践を軸にキャンプを進めている日本ハム。昨日も韓国チームとの練習試合が行われた。韓国チームの選手は昨シーズン実績を残した選手は先発していないようでチームの底上げを期待したメンバーだったようだ。
日本ハムは中田翔が4番にはいり、両外国人が3、5番と新戦力のチェックを兼ねたオーダーであった。収穫はMLBから復帰した田中賢介に初ヒットがでたことである。初回の2塁打は韓国守備のもたつきがあり、エラーがついてもよかったが、2打席、3打席目のヒットは文句なしであった。
本人も超スロー調整といっているので心配はしていないが、やはり練習試合とはいえ初ヒットはうれしいと思う。
風が外野に向かって吹いていたことを割り引いても中田翔のホームランは特別であった。打った瞬間にホームランとわかる1打で、軽く場外へと運んだパワーにはさすがに侍ジャパンの4番打者という風格が備わってきた。
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大谷翔平も代打で出場し、タイムリーを打った後、外野からの返球間に2塁に進塁するなど野球センスの非凡さを魅せてくれた。
投手陣はメンドーサが初登板、3回を1失点におさえ、まずまずの内容であったが、2回目の登板となった吉川はピリッとしない投球であった。おまけに打球を太ももに直撃、降板したが大したことはないそうである。やはりキャンプでこわいのは怪我である。
いよいよ明日は楽天とのオープン戦である。開幕カードと同じチームとのオープン戦、勝敗は関係ないといってもやはり勝って今シーズンをスタートしたい。
昨日からはじまったF1合同テスト、マクラーレンホンダの走りに注目していたがトラブルが発生したそうだ。メカニカルバランスの変更を評価しつつショートランを繰り返したが、午前中に3度目のランを終えた後、MGU-Kのシール破損による問題で午後のテストができなくなってしまった。
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問題再発を防ぐためには再設計したコンポーネントを使用する必要があるが、アップデートパーツは土曜まで届かないため、翌日の金曜にも同様のトラブルが発生する可能性があるとチーム関係者は言っており、土曜日には交換パーツが届くので土日2日間で残りのテストを実施するそうだ。
金曜は限られた距離しか走行できないことが予想され、マシンバランスに関して最大限に学ぶために時間を要するセットアップ変更を行い、長時間のインターバルをはさみながらの走行になる予定だということだ。
ドライバーラインナップも木・金はバトンの予定であったが、金曜はアロンソに交替してテストし、パーツ交換終了後にバトン、アロンソの順番でテストを行うそうである。1日目、午前中のみの走行であったがバトンの周回数は21周であった。
参考URL → 「様々の戦力」
参考URL → あっぱれ場外特大140メートル弾!・写真転載サイト
参考URL → マクラーレン・ホンダ、トラブルで今後に支障
参考URL → バルセロナ合同テスト・写真転載サイト
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by motokunnk | 2015-02-20 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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